テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

WATCH ~真相に迫る~ 原爆供養塔の聲 “The Voices of the Atomic Bomb Memorial Mound”(英語字幕版)

番組ID
212041
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年04月01日(日)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
ナレーター:宮脇靖知
スタッフ
撮影:鉄森利実、編集:鉄森利実、音声:山田雄也、デザイン:蓬田知展、ディレクター:渡邊洋輔、プロデューサー:岡田純一郎
概要
広島市の平和公園の片隅にある「原爆供養塔」には74年前、原爆の犠牲となった多くの遺骨が安置されている。身元が判らないものが約7万柱。そして名前が判明しているにも関わらず、家族に引き取られていない遺骨が今も814柱存在する。2017年11月、映画「この世界の片隅に」がきっかけとなり、ある男性の父親の遺骨が72年の歳月を経て家族の許に帰ることができた。原爆供養塔の遺骨が返還されるのは7年ぶりのことだった。広島市は名前が判明している遺骨814柱について毎年名簿を公開し、遺族を探しているが、今は引き取る人はほとんどいなくなった。そこで名簿をもとに、遺骨の家族を探すことにした。取材を進めると、遺骨が引き取られない様々な理由が浮かび上がってきた。そして、名簿の名前と同じ名前で、被爆して亡くなった少年がいたこと、そしてその家族が今もいることを突き止めた。(英語字幕版)

同じ年代の公開番組

大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル〔3〕 森ノ宮駅 別れをなびかせて歩く

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第4シリーズ。(2018年10月13日~12月22日放送、全10回)◆第3回、森ノ宮駅「別れをなびかせて歩く」。中学時代に同じ吹奏楽部に所属していた渚(谷村美月)と楓(水上京香)はある日、青いドレス姿と喪服姿で偶然再会する。楓は渚が自分が好きだった先輩の結婚式に行くことを知り、先輩への思いを語り始める。それを聞いた渚は、楓をある歩道橋に連れて行き、自分が好意を寄せていた先生の思い出を語る。そして渚は楓がその先生の葬式に参列するのだと気づき、おめかしして結婚式に参列する自身の事を恥じるのだった。2人はお互いに葬式に行くべき、結婚式に出るべきと口論になり喧嘩別れしてしまう。しかしその後、結婚式場に現れ、行き詰まった日々の現状を話す楓は、渚を先輩との思い出の場所に連れて行く。お互いの思い出の場所で夢を見ていた日を話す2人。そして楓は区切りをつけるためにお互いの「式」に行こうと提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組