テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ナイトドラマ 民王スペシャル ~新たなる陰謀~

番組ID
212003
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年04月15日(金)23:15~00:15
時間(分)
48
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、アズバーズ
出演者
スタッフ
原作:池井戸潤、脚本:西荻弓絵、主題歌:miwa、音楽:井筒昭雄、撮影:大石裕久、撮影:南谷浩之、VE:古川明、照明:竹内留吉、音声:村上洋祐、技術:飯田次郎(営業)、編集:富永孝、EED:石井康裕、MA:兒玉邦宏、音楽プロデューサー:志田博英、選曲:稲川壮、音響効果:松井謙典、美術プロデューサー:池田正直、デザイン:石井哲也、デザイン:金澤弘道、美術進行:宮原奈緒美、装飾:飯田恵一、装飾:藤井瑠香、衣装:富永愛美、ヘアメイク:五十嵐良恵、編成:池田邦晃、宣伝:尾木実愛、スチール:小野佑介、コンテンツビジネス:白倉由紀子、リサーチ:長尾隆司、脚本協力:長尾隆司、シリーズ構成:本村拓哉(協力)、監修:中澤暁雄(医療)、監修:山本昌督(医療)、タイトル画:朝倉怜、CG:豊浦慶祐、広報:佐藤恵梨子、スタント:剣持誠、操演:羽鳥博幸、視覚効果:早川光、演出補:松下敏也、記録:竹本貴久子、デスク:宇留間恵里、制作担当:福西良、制作主任:中村哲、ラインプロデューサー:岡美鶴、プロデューサー補:田中真由子、チーフプロデューサー:大川武宏、プロデューサー:飯田爽、プロデューサー:菊池誠、プロデューサー:神山明子、演出:本橋圭太
概要
2015年に放送された内閣総理大臣の父とバカ息子の中身が入れ替わる政治エンターテインメントドラマのスペシャル版。またも父と息子が入れ替わってしまうが、今回は大臣までも巻き添えに。原作:池井戸潤。脚本:西荻弓絵。◆国民からの信任を得て発足した第二次武藤内閣は、人気・期待度ともに上々。支持を決定的なものにしようと、武藤泰山(遠藤憲一)は外交のためにウズラスキスタン国へ。社会人になった息子の翔(菅田将暉)も農場での新人研修に勤しみ、新たな人生を踏み出していた。そんな中、“脳波ジャック?に襲われ、泰山と翔は再び入れ替わってしまう。しかも今回は、閣僚までもが巻き添えに。なんと大臣たちは幼稚園児と入れ替わってしまう。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 山村に響く太鼓の音 ~かしら打ち・鳥取県日南町~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆古くから宿場町として栄えた鳥取県日南町多里地区。ここの多里神社では毎年11月、五穀豊穣を感謝する秋祭りが行われる。そこで奉納されるのが「多里かしら打ち」だ。「かしら」とは大きな太鼓のこと。江戸時代の終わりごろから行われてきたと伝えられているが、それ以前のことは分かっていない。しかし広島県にも、太鼓の打ち方は違うものの、「かしらうち」と呼ばれる祭礼行事が残っていることから、中国山地地域の文化交流があったと考えられている。多里のかしら打ちは、「かしら」3台に、それぞれ4人の叩き手がついて12人で打つ。今は多里地区の青年団と子供会が受け継いでいる。「多里かしら打ち」には「とんていと」「てんてこ」など8種類の囃子があり、太鼓の打ち方もそれぞれ違う。どの囃子を打つかは、代々笛役を務める青年団長が決める。祭りの当日、家内安全や五穀豊穣などの祈りを込めて多里地区内の20ヶ所以上でかしらが叩かれる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’16 能登賛歌 ざいごの情と野の花と

心の画、心の声を書にする抒情書家、室谷一柊さんと妻の朱琴さんは、能登の山里に暮らし、山清水で墨をする囲炉裏暮らしを送っている。室谷夫婦は10年前、石川県能登町大箱に移住した。京都の風光明媚な山里で、順調な書家生活を送っていた2人だたが、身内の借金がもとで自己破産し、夜逃げ同然で能登に辿りついた。慣れない土地での再出発は、文化もしきたりも違う暮らしは戸惑うことばかり。縁もゆかりもない地では、展覧会も開けず、苦しい生活が続いた。そして、能登に来て3か月。一柊さんは、能登に来て最初の作品をつくった。捨てられていた瓦に刻んだ「生」という字。生きる覚悟を決めた夫婦を支えてくれたのは、「ざいご(在郷)」、すなわち田舎の情けだった。取り立てて名のある山、川があるわけでもない山里での暮らし。でも、心を澄ませば、感性を磨けば、そこには、自然と人の原点があるのだという。生きることに必死だった2人が、10年を経て知ったことは、どんなに貧しくても心豊かに生きることはできるということ。人に生かされ、生きていることに感謝して生きる夫婦の姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ピアノで紡ぐ三陸の春 ~西村由紀江とともに~

東日本大震災で失われたピアノはおよそ500台。震災後、ピアニスト西村由紀江と調律師の仲間たちは、被災地の家庭にピアノとその音を届けるプロジェクト「Smile Piano 500」を始めた。西村さんのラジオ番組などで告知し、使われていないピアノを譲り受けて被災地へ。震災でピアノがある日常を失ってしまった人たちに、自分たちの手でピアノを届ける。西村さんはミニコンサートを開いて、その音色と演奏も届けている。◆5年続けられているこの活動、西村さんは過去にピアノを届けた家庭を訪ねた。当時は片手でしかピアノを弾けなかった子が、両手で弾けるようになっていた。そして、ピアノを譲る方にも想いがある。病気で亡くなった妻が大切にしていたピアノが被災地へ。届けられたところは、震災前にピアノ教室をしていた家。大切に使われているピアノを見た夫は、家族の一員が素敵なところに嫁いだようだと話す。◆ピアノで紡ぐ笑顔と絆の旋律、そして子どもたちの夢。震災から5年の2016年、デビュー30周年を迎える西村由紀江。今までの活動を通してみてきた三陸、その想いを曲にして番組内で披露する。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.