テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

KNBふるさとスペシャル 幸せのスタイル 憲法と生きる

番組ID
211433
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年08月15日(月)15:58~16:53
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
北日本放送(KNB)
出演者
ナレーション:小林三四郎
スタッフ
ミキサー:辻村直純、音響効果:片野正美、タイトル:向山美穂、音声:本田将人、音声:宮本敏郎、編集:安部幸雄、ディレクター:数家直樹、ディレクター:岡部英明、取材:濱谷一郎、撮影:濱谷一郎、プロデューサー:桐谷真吾
概要
1947年施行された日本国憲法。過去一度も改正されることのなかった憲法は、今、大きな岐路を迎えている。安全保障と9条問題、貧困から生じる育児放棄や教育格差、労働者の人権を尊重しないブラック企業など、富山から憲法の未来の在り方を問いかける。

同じ年代の公開番組

ネイチャー&ヒューマンスペシャルシリーズ2016 北アルプス 稜線のふるさと ~ランプの山小屋だより~

信州の大自然とそこに暮らす人々を題材に年に1回放送している「ネイチャー&ヒューマン スペシャルシリーズ」。2016シーズンの今回は、北アルプスで小さな山小屋を営む老夫婦の100日間に及ぶ夏山シーズンを追った。◆長野・富山・岐阜県にまたがる北アルプス七倉岳の稜線に建つ船窪小屋(標高2450m)は、北アルプスで最も小さな規模の山小屋である。電気はなく、夜はランプの明かりで過ごす。この山小屋を営む松澤宗洋さん(80歳)と寿子さん(80歳)夫妻は山で出会い、結婚してから半世紀以上、山小屋を中心に過ごしてきた。寿子さんの手作り料理は登山客に大人気。大工仕事と登山道の整備は宗洋さんが担当。二人三脚で小屋を切り盛りしてきた。毎年大勢の登山客が訪れ、常連客は親しみをこめて「お父さん」「お母さん」と呼ぶ。だが2人は今シーズン限りで小屋の経営から身を引く決意を固めていた。少し時代遅れな山小屋を営む老夫婦、そして2人を慕って訪れる人々の思いと、北アルプスが織りなす大自然の風景を綴る。◆abn開局25周年記念特別番組 ダイワハウススペシャル


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 神話の世界に漕ぎ出す ~美保関の諸手船神事~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県松江市美保関町の美保神社で毎年12月3日に行われる諸手船神事(もろたぶねしんじ)。この祭りは国譲りを迫られた大国主命が、息子で美保神社の祭神、事代主命の意向を確認するために使者を送ったという「国譲り神話」の一場面を再現している。祭りの最も古い記録は江戸時代中ごろで、数百年続く祭である。祭りで重要な役目を果たす客人當(まろうどとう)は、美保神社の境内の外にある「客人社(まろうどしゃ)」に仕える役目で、4月8日にその職についてから、客人社をはじめ美保神社の末社を毎日巡る。また「日参(にっさん)」といって毎日夜中、人目を忍んで神社に参拝するなど修行に励む。諸手船に乗るのは18人。港から「ヤー、ヤー」の掛け声とともに客人社のある岬の麓まで漕ぎ進め、客人社に向かって拝礼を行う。その後、港の中を行ったり来たり、2艘の船は競争を繰り返す。諸手船神事は、神話の世界を現代に受け継ぐため、美保関の人たちが守り伝える。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産〔5〕 政宗が育んだ“伊達”な文化(宮城県) / 未来を拓いた「一本の水路」(福島県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第5回。前編:「政宗が育んだ“伊達”な文化(宮城県)」。東北地方は都から遥か遠い“みちのく”と呼ばれてきたが、戦国時代、伊達政宗がこの地を大きく変える。政宗は仙台とその周辺に、都に負けない文化の花を咲かせようとした。歴代藩主もその美意識を受け継ぎ、城下の庶民にも広がった。瑞巌寺や仙台箪笥など、伊達な文化を紹介する。◆後編:「未来を拓いた『一本の水路』-大久保利通“最期の夢”と開拓者の軌跡 郡山・猪苗代-(福島県)」。かつて水源に乏しい荒れ地だった郡山を、一本の水路、安積疏水が豊かな大地に変えた。それは猪苗代湖から130キロもの水路の整備と開拓で、明治の日本が国家予算の三分の一をかけた一大プロジェクトだった。この安積疏水には、大久保利通と郡山の人々の夢の物語が秘められていた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ ブナから生まれる曲線美 ~「BUNACO」津軽から世界へ

世界自然遺産「白神山地」のある青森県はブナの蓄積量日本一。しかし、ブナは古くから使い道のない木とされてきた。ブナは水分を多く含み、乾燥させて使っても狂いが大きい木なのだ。青森に豊富にあるブナを活用するために生まれた技術が「ブナコ」。厚さ1ミリのブナ板を細長いテープ状にして使うことで、弱点を克服している。テープ状のブナ材を隙間なくコイルのように巻きつけ、一層ずつずらしていって、ボウルの形状に成型。型作りに使うのは湯呑茶碗。まさに職人技。◆創業から食器のみの商品ラインナップで展開していたブナコ株式会社は、1998年頃売り上げが激減、倒産の危機に。なんとか売れる商品をと模索をしていると、社長の倉田昌直さんがブナコでランプを作ることをひらめいた。さらに、ブナ材は光を当てると他の木材より赤く光ることに気がついた。ランプは人気となり、業績はV字回復する。◆2015年度、ブナコ株式会社には2人の新人が入社。ベテランのもとで一生懸命学んでいる。1人はモノづくりの夢を追い、1人は家族を支えるために手仕事の道へと転職をしてきた。そんな折、ブナコはパリで行われる欧州最大級のインテリア&デザイン見本市「メゾン・エ・オブジェ」への出展が決まる。新作のランプの成型に抜擢されたのは新人。難しい形状に悩みながらもなんとか完成させる。完成したランプを見た社長は…。青森で生まれて、青森から発信され続けるブナコに迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
名古屋行き最終列車 総集編

メ~テレ制作「名古屋行き最終列車」第4シーズンの総集編。名古屋鉄道の沿線を舞台に、最終列車に乗る人たちの人間模様を描くオムニバスドラマ3話を収録。◆「ラーメンの男」:今村武雄(大杉漣)のラーメン屋さん後日談。今村は孫の世話をするためもあり、長年続けたラーメン店を閉めた。しかし孫は小学校に入学し、必要とされなくなった彼は暇を持て余している。そんなリタイア人生をおくる中、料理教室で出会った女性・小夜子(石野真子)に淡い恋心を抱く。◆「金魚の父」:受験を控えた女子高生・深見美咲(宮崎香蓮)と父親・圭介(吹越満)との物語。芸術大学受験のため、弥富から犬山の塾に通う美咲。疲れて帰りの電車で寝過ごしてしまうことも。父はそんな娘を終点まで車で迎えにいく日々。ある日、些細な誤解から父娘の仲が悪化してしまう。◆「当て馬の女」:名鉄の忘れ物センター主任・森本宗太郎(六角精児)の恋物語。結婚詐欺を3回も経験したという静子(いとうあさこ)が、鉄道オタクの宗太郎とお見合いする。鉄道仲間の菜々子(谷花音)を交えてデートを重ねるなどして、宗太郎と静子は良い感じに。その気になる二人だったが、そこに運命のいたずらが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.