テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’17 社員は芸妓 ~花柳界の就活日記~

番組ID
211401
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年03月13日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ新潟放送網(TeNY)
製作者
テレビ新潟放送網(TeNY)
制作社
テレビ新潟放送網(TeNY)
出演者
ナレーター:上白石萌音NGT48
スタッフ
編集:渡辺康二、ミキサー:山口誠、音響効果:鈴木路子、タイトル:中林良隆、ディレクター:須山司、プロデューサー:竹野和治
概要
新潟の古町には、日本舞踊屈指の伝統を誇る「市山流」の家元があり、かつての京都の祇園、東京の新橋に並ぶ「3大花街」とも言われていた。その新潟で今から30年前に誕生した全国初の芸妓養成会社「柳都振興」は、芸妓を“会社員”として採用してきた。初任給は大卒の平均以上の20万円、福利厚生も手厚い。花柳界を飛び込みやすい世界にして人材を確保する狙いだった。しかし、近年は芸妓のなり手が激減。古町花柳界は危機を迎えつつあった。そこで、「柳都振興」の採用担当・一森政子さんはこの夏、新たな芸妓採用に動いていた。県内主要企業100社以上と肩を並べて合同企業説明会にも出展。現役芸妓も呼び込みをするなど、学生たちに花柳界を必死にアピールした。採用試験は9月。“伝統の継承者”は現れるのか。奮闘の裏側に迫りながら、伝統文化を守る意味を考える。

同じ年代の公開番組

OTV報道スペシャル 生まり島ぬ言葉忘ね国忘ゆん

「言葉が無くなると文化が無くなる」。ハワイで暮らすエリック和多さんは、2016年に沖縄で開かれた集会で訴えた。彼は沖縄系ハワイ移民の子孫で、沖縄独自の言葉「しまくとぅば亅の継承を呼び掛けている。翌年、沖縄で「しまくとぅば」の継承に取り組むNPOの若者たちをハワイに招いた。観光地ハワイは、独自の言葉を復興させた先進地でもある。かつて国の方針でハワイ語の使用が禁じられたが、ハワイの人々は言語復興運動を展開してきた。さらにエリックさんは、沖縄移民の子孫が多く暮らす地に沖縄の若者たちを招き、交流することで、先人たちの言葉や文化を守る大切さを知ってもらいたいと考えた。沖縄の若者たちはハワイで、沖縄の歴史を「しまくとぅば」で表現する劇を披露する。メンバーの一人、高校生の玉城臣之輔君は、沖縄戦に従軍したハワイの沖縄系2世・比嘉武二郎という重要な役を任される。彼は自然壕で怯える住民に「しまくとぅば」で投降を呼びかけ、多くの命を救った。現代の沖縄で衰退していく「しまくとぅば」、生まれた島の言葉を守ろうと奮闘する人々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
大河ドラマ おんな城主直虎 総集編〔2〕 直虎の覚醒

戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた。遠江・井伊家の当主、井伊直虎は、巨大な勢力が虎視眈々と領地をねらう中、資源も武力も乏しい土地で、仲間と力を合わせて国を治め、その後の発展の礎を築いた。自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。大河ドラマ第56作(2017年1月8日~12月17日放送、全50回)の総集編(全4回)。作:森下佳子。◆総集編・第2回「直虎の覚醒」。井伊直親(三浦春馬)は、今川からの呼び出しに応じて駿府へ向かったが、そのまま帰らぬ人となった。悲しみにくれながらも、直虎と名を改めた次郎(柴咲コウ)は、井伊家の領主として名乗りを上げる。領主となった直虎は早速井伊家の財政危機に直面する。そこに今川から徳政令を出すよう書状が届くが、驚くべき策でそれを跳ね除け、次第に民と家臣の信頼を得ていく。直虎は井伊家を強くするため、様々な策を講じ、その都度今川家のお目付け役である政次(高橋一生)と対立するが、徐々に政次の本当の思いに気付き始める。そんなある日、ついに今川の手が井伊に伸びようとしていた。◆解説副音声あり


swords時代劇tvテレビ番組