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テレビ番組

金曜ナイトドラマ 民王〔1〕 組閣

番組ID
210796
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放送日時
2015年07月24日(金)23:15~00:15
時間(分)
50
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、アズバーズ
出演者
スタッフ
原作:池井戸潤、脚本:西荻弓絵、主題歌:miwa、音楽:井筒昭雄、撮影:坂本将俊、撮影:南谷浩之、VE:古川明、照明:横山修司、音声:仲山一也、編集:富永孝、EED:岩谷洋平、MA:兒玉邦宏、音楽プロデューサー:志田博英、選曲:稲川壮、音響効果:松井謙典、美術プロデューサー:池田正直、デザイン:石井哲也、美術進行:宮原奈緒美、装飾:徳田圭次、装飾:藤井瑠香、衣装:富永愛美、ヘアメイク:五十嵐良恵、編成:神田エミィ亜希子、宣伝:尾木実愛、スチール:桂修平、リサーチ:長尾隆司、脚本協力:長尾隆司、タイトル:朝倉怜、CG:朝倉怜、広報:佐藤恵梨子、ディレクター:斎藤渉(エンディング)、スケジュール:向井澄、演出補:山本大輔、記録:竹本貴久子、制作担当:鷲山伸人、制作主任:白井麻理、制作主任:浅井洋一、プロデューサー補:田中真由子、プロデューサー補:岡美鶴、デスク:宇留間恵里、チーフプロデューサー:大川武宏、プロデューサー:飯田爽、プロデューサー:菊池誠、プロデューサー:神山明子、演出:木村ひさし
概要
内閣総理大臣の父と大学生の息子の中身が入れ替わる。これは事故か、それとも陰謀か。二人はそれぞれの姿のまま、互いの職務を全うしようと奮闘する。池井戸潤原作の痛快政治エンターテインメント。(2015年7月24日~9月18日放送、全8回)◆第1回「組閣」。武藤泰山(遠藤憲一)は、政界のドン・城山和彦(西田敏行)の力を借りて、ついに内閣総理大臣の座を手にする。一方、地位と権力にしか興味がなく、家庭を顧みない泰山に嫌気がさして家に寄りつかなくなってしまった息子・翔(菅田将暉)。泰山の公設第一秘書である貝原茂平(高橋一生)はそんな翔が事件を起こして足を引っ張らないよう釘を刺すのであった。そんな父と息子がある日突然入れ替わってしまう。気がつくと翔は予算委員会の真っただ中に。そのころ泰山は翔のいた「キッチンやみくも」で目覚めていた。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第64回ドラマ優秀)、ギャラクシー賞(第53回選奨)、ギャラクシー賞(第53回個人賞(遠藤憲一))

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絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第1話。永田一雄(西島秀俊)はこの半年間のうちに、会社をリストラされ、妻・美代子(井川遥)から離婚を切り出された。家には家庭内暴力が止まらない息子・広樹(横山幸汰)がいる。そんな一雄の心には、さらに末期癌の父・忠雄(香川照之)との確執が存在した。強かった忠雄とは、最後の最後まで向き合えないままだった。「なんで、こうなったんだ…」家を出て行ってしまった妻を、壊れた一人息子を、そして憎むべき父親の死を目前にして、一雄は一人、自問自答を繰り返す。そんな思いで駅前のベンチに座っていた一雄の前に、ワインカラーのワゴンが突如現れる。運転するのは、5年前に亡くなっているはずの橋本義明(吉岡秀隆)。同乗している息子・健太(高木星来)も、同じく亡くなっているはずだ。吸い寄せられるように車に乗り込んだ一雄は、過去の大切な場所を巡るうちに、妻や息子とうまくいかなくなったきっかけを知ることになる。生々しい現実を前に、動揺し苛立つ一雄。そして“1年前の”上野駅前に戻った一雄の目に、鮮明に記憶に残る光景が再び映った。若い男と歩く妻の美代子だ。狼狽する一雄の前に、今度は自分と同じ歳の父・忠雄が現れ、促されるままに行動を共にすることになる。忌み嫌っていたはずの父親が、現実の親子でも、友人でもなく、家族同然の大事な親友、「朋輩(ほうばい)」として隣にいる。それがきっかけで、一雄は気付かなかった多くのことが見え始める。


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絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第2話。再びワゴンに乗った一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)が次に辿りついたのは、一雄の会社の取引先「タカラベ電機」会長の葬儀会場だった。そこに、一雄の上司・藤木常務(木下ほうか)が現われる。後に一雄のリストラを決める張本人だ。この日行われる精進落としが、実は常務一派の決起集会であったことを憶えていた一雄は、常務に取り入るため、本来断っていたその会に参加することにする。しかし、こちらを見下す常務の態度に機嫌を損ねた忠雄は、踵を返して一雄の家へ。一雄はしぶしぶ追いかけるが、その道中で妻・美代子(井川遥)と息子・広樹(横山幸汰)の姿を見つける。2人は捨て犬を抱いていた。「お父さんに相談してみたら?」美代子が勧めるが、広樹は首を横に振る。一雄はこれまで一度たりとも、動物を飼うことを許さなかったからだ。後ろ髪を引かれながらも、広樹は子犬を元いた場所へ帰す。「どうせダメだよ…」捨て犬のことも、広樹の思いも、全く知らなかった一雄。ワゴンに乗らなければきっと気付くことは無かっただろう。「本当にやり直さなければいけないのは、精進落としよりも、こっちなのではないか?」そんな考えが一雄と忠雄の頭をよぎる。忠雄を連れて家に帰った一雄。広樹は忠雄のことを全く覚えていなかった。だが忠雄に促され、広樹は犬を飼いたいと一雄に頼む。しかし一雄は返事を迷う。一雄には、犬を見ると蘇る少年時代の辛い記憶があった。


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