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テレビ番組

日曜劇場 流星ワゴン〔6〕

番組ID
209738
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放送日時
2015年02月22日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:重松清、主題歌:サザンオールスターズ、音楽:千住明、脚本:八津弘幸、脚色:松田沙也、撮影監督:淺野太郎、美術プロデューサー:大西孝紀、デザイン:大西孝紀、撮影:橋本智司、撮影:中野啓、映像:下山剛司、照明:鋤野雅彦、音声:松尾亮介、編集:朝原正志、編集:尚宝、CG:小嶋一徹、タイトル:井田久美子、選曲:御園雅也、音響効果:田久保貴昭、MA:飯塚大樹、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:久世烈、美術制作:やすもとたかのぶ、装置:秋山雷太、操作:高根英樹、装飾:佐々木等、衣装:中村さよこ、衣装:長田久美、ヘアメイク:藤井裕子、ヘアメイク:松田麻由子、指導:岩崎善毅、特殊メイク:飯田文江、ことば指導:日笠圭、編成:辻有一、宣伝:川鍋昌彦、宣伝:酒井美沙樹、宣伝:中本真理子、HP:佐藤英子、スチール:大竹晶之、演出補:青山貴洋、制作担当:露崎裕之、制作進行:山野寛道、制作主任:須田浩代、制作主任:石渡大樹、プロデューサー補:佐々木雅之、記録:増田文、デスク:藤田順子、プロデューサー:伊與田英徳、プロデューサー:川嶋龍太郎、演出:福澤克雄
概要
絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第6話。忠雄(香川照之)が現実世界で今にも死にそうな状態にあることを、とうとう本人であるチュウさんに明かした一雄(西島秀俊)。死の淵で何か大きな後悔を抱いた忠雄の、やり直したいという強い思いが生み出した生霊…それが一雄の旅の中に現われた若い忠雄・チュウさんなのだ。後悔を消せないまま現実の忠雄が死んでしまえば、生霊の忠雄は永遠にこの世をさまようことになる。それを知った忠雄は、この時代の自分と接触しようと広島県福山市・鞆の浦の家へ向かう。しかしそれを知った橋本(吉岡秀隆)は一雄に忠告する。この時代の老いた忠雄と若い姿の忠雄、出会うはずのない2人が出会えば、時間の流れにゆがみが生じ、すべてが元に戻されてしまうと。これまでのやり直しの旅も無かったことになると知り、一雄は大急ぎでチュウさんを止めに走る。鞆の浦・永田家の前で、72歳の忠雄が秘書に囲まれて車を降りた。老いを感じさせない、迫力ある風情だ。そこへ生霊の忠雄が近づく…が、すんでのところで一雄と健太(高木星来)がそれを阻む。この時代の忠雄は一度倒れている。しかし頑なに検査を受けることを拒んだ。その結果、後にガンが発覚した時にはもう手遅れだった。「あのとき検査を受けておけばよかった」それが自分の死の淵での後悔だと確信しているチュウさんは、一雄にこの時代の自分を説得しろと言う。しかし、一雄は現実の忠雄とは長く口も聞いていない。ふんぎりのつかない一雄が家の前で躊躇していると、母・澄江(倍賞美津子)と妹・智子(市川実和子)がその姿を見つける。6年ぶりに実家へ足を踏み入れた一雄は、72歳の忠雄と対峙する。

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絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第2話。再びワゴンに乗った一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)が次に辿りついたのは、一雄の会社の取引先「タカラベ電機」会長の葬儀会場だった。そこに、一雄の上司・藤木常務(木下ほうか)が現われる。後に一雄のリストラを決める張本人だ。この日行われる精進落としが、実は常務一派の決起集会であったことを憶えていた一雄は、常務に取り入るため、本来断っていたその会に参加することにする。しかし、こちらを見下す常務の態度に機嫌を損ねた忠雄は、踵を返して一雄の家へ。一雄はしぶしぶ追いかけるが、その道中で妻・美代子(井川遥)と息子・広樹(横山幸汰)の姿を見つける。2人は捨て犬を抱いていた。「お父さんに相談してみたら?」美代子が勧めるが、広樹は首を横に振る。一雄はこれまで一度たりとも、動物を飼うことを許さなかったからだ。後ろ髪を引かれながらも、広樹は子犬を元いた場所へ帰す。「どうせダメだよ…」捨て犬のことも、広樹の思いも、全く知らなかった一雄。ワゴンに乗らなければきっと気付くことは無かっただろう。「本当にやり直さなければいけないのは、精進落としよりも、こっちなのではないか?」そんな考えが一雄と忠雄の頭をよぎる。忠雄を連れて家に帰った一雄。広樹は忠雄のことを全く覚えていなかった。だが忠雄に促され、広樹は犬を飼いたいと一雄に頼む。しかし一雄は返事を迷う。一雄には、犬を見ると蘇る少年時代の辛い記憶があった。


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