テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

中倉さんちの食べ物絵ごよみ

番組ID
210602
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年05月30日(土)14:00~14:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長崎放送(NBC)
製作者
長崎放送(NBC)
制作社
長崎放送(NBC)、プロダクションナップ
出演者
ナレーション:染矢すみれ
スタッフ
美術:山口正記、美術:松永舞利菜、MA:光山耕二、撮影:今里紳祐、撮影:宮崎陽平、撮影:伊達木博史、取材:城代奈美、撮影:井川裕喜、編集:井川裕喜、ディレクター:斉藤礼子、プロデューサー:大田壽満夫
概要
長崎県佐世保市に住む中倉さんちは6人家族。お父さんの壮志郎さん、お母さんの奈津美さん、そして小3の長男を先頭に4人の子どもたち。奈津美さんは子どものころから絵が好きで、今でも家族の暮らしをスケッチブックに描いている。◆中倉さん家族の暮らしぶりは、究極のロハス。けれどそれが堅苦しくなく、素敵で楽しい。夫婦が出会ったのは15年前。化学肥料を使わず、生ごみをたい肥にして野菜を作るサークルでだった。今でも中倉さんちでは生ごみが畑の肥料となる。◆何より大切にしているのは、家族で食べるごはん。野菜はなるべく畑で作り、四季の行事も欠かさない。春は蓬モチを作り、夏はザリガニ釣り、秋は焼き芋、冬は餅つき…。その一つ一つを奈津美さんは描き、そのまま中倉家の記録になっている。◆夫婦の共通の思いは「体が健康なら心も健康。親にできることはその土台作りだけ」。食べることは生きること。中倉さんちの食卓を描くことで、家族のあり方や子育て、生きることそのものが見えてくる。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第63回エンターテインメント番組優秀)

同じ年代の公開番組

ちちんぷいぷい特別編 南極文通ものがたり ~おとうさん、ぼく…~

毎日放送の『ちちんぷいぷい』で好評のコーナー「リアル世界くん」では、アナウンサーたちがこれまで約90の国と地域を訪れ、実際にそこで起きているリアルなことを伝えてきた。次の目的地は南極大陸。2015年3月5日木曜日、山中真アナウンサーは、およそ3週間のロケに旅立った。道中を逐一リポートしながら、南極大陸に向かう。実は彼は、取材中に見たもの感じたことを手紙と写真で大阪在住の絵本作家・長谷川義史さんに伝え、長谷川さんが絵で返信するという文通の約束をしていた。アルゼンチンの首都ブエノス・アイレス、世界最南端都市ウシュアイアの街の様子や人々の暮らし、名物料理などを伝え、辿り着いた南極では、極寒の地で暮らす動物たちの姿や神秘の南極海など、希少な場面の数々に出会った。長谷川さんは心温まる文章、ユーモア溢れる絵で返信する。彼の絵はゆるいムードの中にも奥深い内容が秘められていて、思わずため息がこぼれる。4人の子どもを持つ山中アナが旅の途中で思ったのは家族のこと。帰国した彼を、長谷川さんからのサプライズプレゼントが待っていた。全ての働くお父さんへ、そしてその家族へ届けたい「南極文通ものがたり」。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 流星ワゴン〔1〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第1話。永田一雄(西島秀俊)はこの半年間のうちに、会社をリストラされ、妻・美代子(井川遥)から離婚を切り出された。家には家庭内暴力が止まらない息子・広樹(横山幸汰)がいる。そんな一雄の心には、さらに末期癌の父・忠雄(香川照之)との確執が存在した。強かった忠雄とは、最後の最後まで向き合えないままだった。「なんで、こうなったんだ…」家を出て行ってしまった妻を、壊れた一人息子を、そして憎むべき父親の死を目前にして、一雄は一人、自問自答を繰り返す。そんな思いで駅前のベンチに座っていた一雄の前に、ワインカラーのワゴンが突如現れる。運転するのは、5年前に亡くなっているはずの橋本義明(吉岡秀隆)。同乗している息子・健太(高木星来)も、同じく亡くなっているはずだ。吸い寄せられるように車に乗り込んだ一雄は、過去の大切な場所を巡るうちに、妻や息子とうまくいかなくなったきっかけを知ることになる。生々しい現実を前に、動揺し苛立つ一雄。そして“1年前の”上野駅前に戻った一雄の目に、鮮明に記憶に残る光景が再び映った。若い男と歩く妻の美代子だ。狼狽する一雄の前に、今度は自分と同じ歳の父・忠雄が現れ、促されるままに行動を共にすることになる。忌み嫌っていたはずの父親が、現実の親子でも、友人でもなく、家族同然の大事な親友、「朋輩(ほうばい)」として隣にいる。それがきっかけで、一雄は気付かなかった多くのことが見え始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
約束の超特急 ~北陸新幹線半世紀の軌跡 富山から~

2015年3月14日、北陸新幹線・金沢開業。北陸新幹線の建設までの半世紀の軌跡を、ドキュメントとドラマをミックスし、富山県の視点で描く。◆物語は1965年(昭和40)に石川県金沢市で開催された一日内閣からはじまる。富山県の代表として発言した砺波市商工会議所の岩川毅は、佐藤栄作総理大臣の前で東海道新幹線のバイパスとして東京と大阪を結ぶ北陸新幹線の建設を提唱した。日本の発展を視野に入れた発言は、佐藤総理に大きなインパクトを与えた。だがその後、日本経済はオイルショックや国鉄の赤字問題などで財政難が続き、整備新幹線建設は一向に進まなかった。◆そんな中で富山県知事に就任したのは、ミスター新幹線と呼ばれた中沖豊だった。中沖知事の在任24年間は、北陸新幹線の建設促進の歴史でもあった。知事は日本の発展のために北陸新幹線が必要だと、先陣を切って国に陳情を続けた。しかし進まない新幹線建設。県民からは陳情活動は税金の無駄使いだとの声も上がった。そんな中でも中沖知事は、国や地域の発展のために北陸新幹線建設の推進に邁進していった。


cinematic_blurドキュメンタリーrecent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.