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テレビ番組

日本のチカラ 「カニカマ製造機」世界をまわる! ~蒲鉾屋から世界のものづくり企業へ~

番組ID
210546
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放送日時
2015年06月22日(月)09:30~10:00
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
山口放送(KRY)
製作者
山口放送(KRY)
制作社
山口放送(KRY)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:國本泰功
スタッフ
テーマ音楽:高嶋ちさ子、カメラ:山本透、カメラ:綿野光士、音声:兼弘文生、音声:原田真也、音響効果:河口司、美術:花崎美香、EED:五嶋球児、ディレクター:田村康夫、プロデューサー:竹村昌浩、プロデューサー:雪竹弘一
概要
魚のすり身で、本物のカニそっくりに作られた「カニ風味かまぼこ」=「カニカマ」。およそ40年前に日本で生まれた食材だが、今では世界各国で食べられており、海外での消費量は日本国内の10倍にのぼる。カニカマの“世界進出”を支えたのは、「カニカマ製造機」を海外に送り出した日本企業の存在だ。山口県宇部市の食品機械メーカー「ヤナギヤ」。従業員150人。カニカマ製造機を19ヶ国に輸出し、世界シェア約70%を占める。大正5年の創業時は蒲鉾屋だったヤナギヤ。機械メーカーに転身し、世界に誇るものづくり企業となった。そしてカニカマ製造機に限らず、さまざまな機械づくり、ものづくりへの挑戦を続けている。その成長と挑戦を支える力の源を探る。

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絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第6話。忠雄(香川照之)が現実世界で今にも死にそうな状態にあることを、とうとう本人であるチュウさんに明かした一雄(西島秀俊)。死の淵で何か大きな後悔を抱いた忠雄の、やり直したいという強い思いが生み出した生霊…それが一雄の旅の中に現われた若い忠雄・チュウさんなのだ。後悔を消せないまま現実の忠雄が死んでしまえば、生霊の忠雄は永遠にこの世をさまようことになる。それを知った忠雄は、この時代の自分と接触しようと広島県福山市・鞆の浦の家へ向かう。しかしそれを知った橋本(吉岡秀隆)は一雄に忠告する。この時代の老いた忠雄と若い姿の忠雄、出会うはずのない2人が出会えば、時間の流れにゆがみが生じ、すべてが元に戻されてしまうと。これまでのやり直しの旅も無かったことになると知り、一雄は大急ぎでチュウさんを止めに走る。鞆の浦・永田家の前で、72歳の忠雄が秘書に囲まれて車を降りた。老いを感じさせない、迫力ある風情だ。そこへ生霊の忠雄が近づく…が、すんでのところで一雄と健太(高木星来)がそれを阻む。この時代の忠雄は一度倒れている。しかし頑なに検査を受けることを拒んだ。その結果、後にガンが発覚した時にはもう手遅れだった。「あのとき検査を受けておけばよかった」それが自分の死の淵での後悔だと確信しているチュウさんは、一雄にこの時代の自分を説得しろと言う。しかし、一雄は現実の忠雄とは長く口も聞いていない。ふんぎりのつかない一雄が家の前で躊躇していると、母・澄江(倍賞美津子)と妹・智子(市川実和子)がその姿を見つける。6年ぶりに実家へ足を踏み入れた一雄は、72歳の忠雄と対峙する。


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