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テレビ番組

NNNドキュメント’15 “おうち”診療所 ~がんと闘う子どもたちの願い~

番組ID
210475
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放送日時
2015年05月25日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーション:萩原聖人
スタッフ
撮影:林裕介、撮影:鬼塚直樹、編集:苧玉和也、EED:中澤丈、音響効果:久保秀夫、MA:久保秀夫、ディレクター:横須賀ゆきの、プロデューサー:堀川雅子、チーフプロデューサー:阿部裕一
概要
“がんになっても笑顔で育つ”をコンセプトに、兵庫県神戸市に全国初の小児がん治療専門施設「チャイルド・ケモ・ハウス」が誕生した。キッチンやお風呂などを備えた19室の「おうち」が特徴だ。立ち上げたのは、小児がんを患ったことのある医師・楠木重範さん。家族と一緒に過ごすことで笑顔が戻り、治療にも前向きに臨めるようになる子どもたちの姿を紹介する。中でも、上田真土加さんは、一時生死の境をさまよいながらも、中学校の卒業式に出席できるほど劇的な回復を遂げた。診療報酬の問題など、新しい試みゆえの様々な壁を乗り越え、新しい小児医療の確立を目指す“おうち診療所”の挑戦を描く。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第67回放送と公共性最優秀)

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メ~テレドキュメント レベル1 ~御嶽山・届かなかった警告~

2014年9月の御嶽山噴火から8ヶ月。死者57人、行方不明者6人という戦後最悪の被害が出たのはなぜか。どうすれば被害を少なく出来たのか。噴火警戒「レベル1」がもたらした悲劇にこだわり、警戒レベルの導入時の経緯や、なぜ警告が届かなかったのか、取材を重ね、検証する。◆大惨事から時間が経過し、大事な家族を失った遺族が、今の心境を語る。それぞれが「なぜ、異常を見せていたのにレベル1=平常のままだったのか」と悔やむ。噴火の2週間前に火山性地震が観測されても、気象庁は「噴火警戒レベルを上げる必要はない」と判断し、御嶽山の研究者も「しばらく様子を見守ることでよい」とした。その根拠は「御嶽教」のシーズンは8月に終わっているので、登山者はいないということだった。だが実際は紅葉の季節で、絶好の登山日和。はじめての登山という小学生も登っていた。昼時の噴火時には、大勢の登山客が頂上付近にいたのだ。◆気象庁は御嶽山を東京からモニター越しにしか観測していなかった。そして警戒レベルを1にしたまま、火山性地震の急増について「解説情報」を伝えていた。しかし地元自治体は「レベル1」であることを根拠に、登山者に情報を伝えることはしなかった。メ~テレほかメディアの多くも、御嶽山の異常を報じなかった。報道機関も専門家も気象庁も、活火山である御嶽山に対して油断があった。番組では、メ~テレの報道機関としての責任についても言及する。


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