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テレビ番組

世界遺産〔940〕 放送20年スペシャルⅠ 自然が変えた世界遺産

番組ID
210677
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放送日時
2015年11月22日(日)18:00~18:29
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーション:藤原竜也、ナレーション:緒形直人、ナレーション:堀井美香
スタッフ
構成:浜田悠、テーマ曲:松本孝弘、撮影:榎本茂義、撮影:森威宏、撮影:矢口信男、撮影:JulienBasset、撮影:CharlesBasset、VE:奥山雅章、VE:小倉正己、VE:高橋圭介、CA:植田久貴、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:中嶋尊史、CG:岩崎知宏、CG:井田久美子、編成:永山由紀子、宣伝:樋口真佳、デスク:横川悦子、ラインプロデューサー:田村英士、ラインプロデューサー:藤井未希、コーディネーター:相澤俊昭、コーディネーター:五十川大輔、コーディネーター:武井みさ、ディレクター:石渡哲也、ディレクター:小澤政志、ディレクター:古賀淳也、ディレクター:田口亮、演出:江夏治樹、プロデューサー:堤慶太、プロデューサー:尾賀達朗、プロデューサー:高城千昭
概要
1996年に放送を開始した『世界遺産』は、2015年に20年目を迎える。その節目に合わせて、過去に取材した世界遺産を再び訪ねた。すると見えてきたのは「地形が変わったところ」「環境変化や開発によって危機にさらされているところ」「天災でおおきな被害をうけたもの」など、変化した世界遺産の姿だった。◆2週にわたる放送20年スペシャルの前編は「自然が変えた世界遺産」。気候変動や天変地異、保護活動、年月などにより世界遺産に起きた変化を伝える。これまでに3回取材し、山頂の氷河が消えつつあるキリマンジャロのその後を追う。一方、モン・サン・ミッシェルは堤防道路を橋に改修し、大潮で孤島となる本来の姿を取り戻した。◆キリマンジャロ国立公園、モン・サン・ミッシェル、カトマンズ盆地、ドニャーナ国立公園、ンゴロンゴロ自然保護区、マチュ・ピチュの歴史保護区。
受賞歴
ギャラクシー賞(第53回奨励賞)

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表参道高校合唱部!〔5〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第5回。表参道高校のスクールカーストのトップ、優里亞(吉本実憂)は、ホームレスに落ちぶれた実父・良一(加藤虎ノ介)との2ショット写真を、何者かに教室に張り出されてしまう。一方、合唱部は真琴(芳根京子)たちの努力で部員が増え、有明(城田優)も指導を再開する。だが天草教頭(デビット伊東)は部として存続するために実績を求め、コンクールで入賞できなければ同好会に降格させると言う。暗くなる部員たちに有明は、路上コンサートを提案する。通行人が足を止めるくらいの歌の力をつけようというのだ。副顧問の瀬山(神田沙也加)も部員たちを応援する。優里亞に対する嫌がらせは続き、プライドを傷つけられた彼女は退学し、芸能活動に専念することを決意する。優里亞が本当は父を慕っていることを知っている真琴と快人(志尊淳)は、優里亞と両親の思い出の曲を合唱して聞かせたいと部員たちに提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
春想 ~託された命の点字~

1968年8月15日、東京・目白にある陸橋「千登世橋」から投身自殺した青年がいた。早稲田大学4年生、沖縄出身で全盲の真喜屋実蔵だった。◆戦後、9歳の時に不発弾の爆発により失明した真喜屋は、盲学校で点字を習得し、多くの文学作品を吸収した。志望する早稲田大学で点字受験が特別に認められ、見事入学を果たすが、点字教科書は皆無であった。彼の勉学を支えた同級生の塩谷治さんは、ボランティアを募って点字教科書の作成に取り組む。しかし、学業の困難を克服することはできなかった。留年し、精神的に追い詰められた真喜屋は、「終戦の日」を選んで自ら命を絶った。◆真喜屋の自殺は、塩谷さんの人生に大きく影響した。塩谷さんは盲学校の教師となり、30年勤め上げた。そして定年退職後、がんで余命を宣告される。塩谷さんが残りの人生でやり残した事…それは、真喜屋から生前に託された詩や短歌を世に送り出すことだった。◆戦後の不条理に朽ちた一人の文学青年の死。番組は、真喜屋実蔵の死が数奇な運命となって今に結実する軌跡を、関係者の証言を通して描いていく。同時に、真喜屋が書き残した詩や短歌の背景に迫る。RBC戦後70年特別番組「戦後70年の地平から」第3部。


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津軽のミサオさん 笹餅、ときどき五・七・五

太宰治の出身地としても有名な青森県五所川原市金木町。この町に安くておいしい笹餅がある。ほどよい甘さと素朴な味が、地元の人たちに人気だ。津軽地方に伝わるこの笹餅を作っているのは、88歳の桑田ミサオさん。朝3時に起きて笹餅を作り、自転車で朝市へ運ぶ。餅を包むのに欠かせない笹も、自分で山へ採りにいく。昔ながらの手順で作るため、作業は深夜にまでおよぶ。◆「多忙にて 老いの実感 わきもせず」。ミサオさんは日常で感じた事を五・七・五の17文字にしたためる。作業の合間には、入院中の夫・喜代成さんに会いに行く。喜代成さんはミサオさんの作る笹餅が大好きだが、次第に衰弱して、笹餅も食事も摂られなくなっていく。◆ミサオさんは東日本大震災で被災した岩手県の4つの高校に、無償で笹餅を贈っている。すると高校から笑顔で笹餅を食べている生徒の写真が送られてきた。その笑顔をみるにつけ、自分で行って届けたいと思うようになった。そして、2013年12月に岩手・高田高校へ。生徒たちは笑顔で接してくれたが、苦しみはまだ続いていることを知る。◆2014年の春。最愛の夫が亡くなった。死というものを身近に感じたミサオさんは、津軽に伝わる笹餅をなくさないようにと、後継者の育成に力を注いでいる。老いてなお、明るくたくましく生きる88歳の女性の日々を、ユーモアあふれる川柳とともに綴る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
UTY報道スペシャル 思い続ける力 ―山梨から被災地へ―

2011年に発生した東日本大震災から4年。被災地では未解決の問題が山積し、復興への確かな足取りは未だ見えてこない。その現状を伝える報道は月日が経つごとに減少し、震災の記憶の風化が進行している。そんな中で、震災当時と同じ危機意識を持ち、被災地に今自分に何ができるのかを問い続け、活動を継続している人達がいる。彼らの活動を追うことで、未曽有と言われたあの震災と私達は今どう向き合うべきかを改めて問う。番組では、山梨から被災地への活動を続ける人たちの取り組みを追った。◆しらいみちよさん:山梨県都留市在住のシンガー。復興支援の曲を数多く作り、被災地を中心に全国でコンサートを行う。そのコンサートで募金を集め、宮城県気仙沼市で花火大会を開催している。◆株式会社マルゴー:山梨県市川三郷町の花火会社。震災直後から被災者支援のため、花火の打ち上げを続けている。2014年夏、気仙沼市で「鎮魂と希望の花火」を打ち上げた。また、被災した宮城県の花火師を受け入れている。◆リバイブジャパン:震災直後から山梨発のボランティアバスの運行を続け、運行回数は100を超える。代表の野口さんは、自分の目で今の被災地の姿を見ることの大切さを説く。◆身延山大学・柳本伊左雄教授:仏像彫刻の第一人者。震災から半年後に犠牲者の鎮魂のために仏像の制作を開始。その仏像は完成し、2015年3月に岩手県陸前高田市のお寺に納められた。◆開発好明さん:山梨県甲斐市在住のアーチスト。震災の直後から被災地を巡回してアートイベントを行っている。最近の活動として、福島県南相馬市の伝統芸能「北屋形の神楽」の復活、そして2014年11月、相馬野馬追と並ぶイベントに育てると意気込む、街おこしイベント「うまままつり」を行う。◆星の語り部:山梨県立科学館を拠点に活動するグループ。「出張プラネタリウム」「星空書簡」など、被災地の施設や仮設住宅で星空の魅力を伝える活動を続ける。


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