テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大河ドラマ 八重の桜〔1〕 ならぬことはならぬ

番組ID
210055
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年01月06日(日)20:00~21:14
時間(分)
74
ジャンル
swords
時代劇
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:山本むつみ、テーマ音楽:坂本龍一、音楽:中島ノブユキ、題字:赤松陽構造、タイトル画:菱川勢一、タイトル画:小野山和代、時代考証:大石学、時代考証:山村竜也、考証:平井聖(建築)、考証:小泉清子(衣裳)、指導:林邦史朗(殺陣武術)、指導:橘芳彗(所作)、指導:田中光法(馬術)、指導:菅野敦(馬術)、指導:本條秀太郎(邦楽)、指導:佐山二郎(砲術)、指導:一箭順三(槍術)、指導:小笠原清基(流鏑馬)、指導:望月暁云(書道)、指導:篠原裕(ガラス細工)、VFXプロデューサー:結城崇史、ことば指導:新國弘子(会津)、ことば指導:河原田ヤスケ(会津)、ことば指導:小暮智美(会津)、ことば指導:中村章吾(薩摩)、ことば指導:一岡裕人(長州)、ことば指導:岡林桂子(土佐)、ことば指導:前田こうしん(肥後)、制作統括:内藤慎介、プロデューサー:樋口俊一、美術:岸聡光、技術:前田貢作、音響効果:三谷直樹、撮影:大和谷豪、照明:牛尾裕一、音声:井上裕一、映像技術:倉又信久、VFX:松永孝治、記録:塩井ヨシ子、編集:掛須秀一、美術進行:松谷尚文、演出:加藤拓
概要
幕末、会津・鶴ヶ城での戦いにおいて最新のスペンサー銃を手に新政府軍に奮戦、「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれ、維新後はアメリカ帰りの新島襄の妻となり、共に同志社を設立した新島八重の生涯を描く。NHK大河ドラマ第52作。(2013年1月6日~12月15日放送、全50回)◆第1回「ならぬことはならぬ」。山本八重(鈴木梨央)は、会津藩砲術指南役の娘として生まれ、男勝りで負けん気が強く、父・権八(松重豊)や母・佐久(風吹ジュン)も手を焼いていた。その八重が慕ってやまないのが、文武に秀でた兄・覚馬(西島秀俊)。華麗に的を撃ち抜く兄の姿を見て、八重は砲術に夢中になる。その後、覚馬は、最新の西洋砲術を学ぶために江戸へ遊学。八重は、こっそり砲術の練習をするが、権八に見つかって一喝されてしまう。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2013 “3.11”を忘れない32 3人で生きる ~震災孤児 兄弟が歩んだ732日~

2011年3月11日。東日本大震災の巨大津波は、子どもたちから親を奪い、多くの遺児・孤児を生み出した。両親とも死亡または行方不明となった孤児は、宮城・岩手・福島の被災3県で241人に上る。子どもたちは震災とどう向き合い、どう生きてきたのか。◆宮城県石巻市の武山翔平さん(震災当時19歳)は、津波で両親と祖父を失った。翔平さんには、高校生の妹・優希さんと中学生の弟・直樹君がいる。「普通の暮らしができれば、何も望まない。最低限、弟と妹を育てていきたい。それが親孝行になると思う」。2人の父親代わりになることを決めた翔平さん。優希さんと直樹君は、いったんは石巻市内に住む伯母に引き取られたが、翔平さんは20歳になると、2人の未成年後見人になった。法律上の親になったのだ。◆そして、震災から1年。3人は古里を離れ、仙台市内のアパートで暮らし始めた。翔平さんと同じ大学に進学し、授業とアルバイトに忙しい毎日を送る優希さん。転校し、新しい一歩を踏み出した直樹君は、高校受験が控えている。翔平さんは、就職活動の真っ只中。2人を残して宮城を離れることはできないため、転勤の無い県内企業への就職を目指す。◆家族とは、兄弟とは、生きるということとは…。ある日突然、かけがえのない家族を奪われた子どもたち。親がいない現実と向き合いながら、両親の思い出を胸に、支え合って生きる兄弟の2年間の記録。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
ウッティ発! 最後まで全力プレー ―大月高校8人の野球部―

山梨県大月市。1956年(昭和31年)創立の大月短期大学附属高校は平成26年3月で閉校となり、58年間の歴史に幕を下ろす。閉校を控え、在校生徒は3年生105名(男子33名)のみであるため、各部活動はほとんど成り立っていない状況だ。野球部にとっても“最後の夏”となった平成25年、部員不足が最大の悩みとなった。野球は9人で行うのに、最後の夏に残った部員は8人だけ…。◆夏の大会への出場も危ぶまれる状況だが、彼らの目標は「試合に勝って、閉校となる大月高校の校歌をグラウンドに響かせること」。24年間に渡り指導してきた永島良幸監督も、最後の夏に部員が8人しかいないことに悩む。それでも、卒業生・職員など全ての学校関係者は、野球部最後の戦いに学校の閉校への思いを重ね合わせ、大きな期待をしていた。◆最後の9人目の選手は助っ人。陸上部やハンドボール部から助っ人を呼び寄せて、何とか出場にこぎつけた。そのため、野球部の戦略は「打って打って打ちまくる!失点は覚悟でそれ以上に点をとること」。監督は部員たちを叱咤激励し、野球部を引っ張っていく。そして部員たちの心にも変化が生まれてくる。8人の選手と監督は最後の夏、どんな物語を作り出すのか。それぞれが成長していく姿、チームがたくましくなっていく様子を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組