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テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル 上総十二社祭り 上総裸まつり ~神々が出会う海へ 神の馬が走る神輿が走る~

番組ID
209607
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放送日時
2014年10月05日(日)19:00~19:55
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
製作者
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
制作社
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
出演者
スタッフ
ディレクター:北西洋一、撮影:杉浦誠、撮影:内田常晴、撮影:本間裕人、撮影:川瀬友貴、撮影:世良隆裕、撮影:石井祐輔、撮影:樋口辰男、音声:渡辺丈彦、MA:永峯康弘、プロデューサー:福永修久
概要
千葉県長生郡一宮町の玉前神社。毎年9月13日、大同二年(807年)に始まったとされる祭り「上総十二社祭り」が行われる。古事記に描かれた神々が上がってきたといわれる海浜を舞台に、神話の物語を現代に甦らせ、年に一度、神々一族の再会を祝う。一宮の人々は神話世界の神々を祀り、千数百年を越えて祭りを受け継いできた。祭り当日、神の馬を先頭に5騎の馬と千人を越える男たちが町を、九十九里の浜を駆け抜けていく。番組は祭りを支えてきた青年部の人々、そして神の馬の引き手を任された若者たちの三日間を追う。

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明日へ ~船越小学校・子どもたちが向き合ったあの日~

「僕たちの図書館は段ボールで出来ています」。間借り枝舎のビデオレポートをするのは、船越小の子どもたち。そして、カメラを回しているのも船越小の子どもたちだ。◆岩手県の山田町立船越小学校は全校児童141人。2011年3月11日の東日本大震災で、町内9つある小学校の内、ただ1校、校舎が被災し、3年間にわたり「間借り校舎」で学校生活を送った。間借り校舎の学校生活を自分たちの手で記録しよう―。地元放送局と一緒になっての記録ビデオ作りが始まったのは2013年10月のことだった。◆「“ギャングエイジ”と言われる小学校3年生の時期に震災を経験。いつもどこか感情を押さえ、我慢している」。担任の畠中先生がそう話す6年生29人が制作を担当した。初めてのカメラ撮影にレボート、そしてインタビュー。恥ずかしい気持ちや緊張で最初はなかなか上手くいかなかったが、次第に子どもたちは取材活動に楽しみや喜びを見出していく。そして、徐々に「震災」という“あの日”と向き合うことに。「伝えるためには津波の映像も使った方がいい」「私たちの思い出は震災だけではない」。子どもたちの胸には、29人それぞれの思いがあった。◆番組では、間借り校舎での半年間の学校生活から、被災東北3県で最も早く完成した新校舎での子どもたちの様子を記録。取材活動を通して成長していく子どもたちや、それを温かく見守る学校の先生、そして地域の人たちの姿と思いを伝える。震災の何をどう記録し、伝えていけば良いのか。あの日から3年。復興道半ばの今、耳を傾けて欲しい“子どもたちの心の声”がある。


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