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テレビ番組

おなちゅう あっと驚く 中学校の自慢大会SP!

番組ID
209380
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年02月07日(土)10:00~10:45
時間(分)
38
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
構成:荻巣しぐれ、構成:濱田健吾、SW:鳥居亮太、CAM:平賀正一、CAM:新美こづ枝、CAM:柴山大生、CAM:永沼璃奈、VE:吉田直人、AUD:白木貴之、AUD:鈴木香菜、照明:関康夫、照明:廣瀬陽一、美術:高橋正樹、編集:蔦田絵里奈、MA:前田大志、CG:馬場由希子、デジタルコンテンツ:山田明子、デジタルコンテンツ:野田忠孝、データ放送:坪井泰樹、宣伝:岡田綾子、デスク:亀井奈紀沙、AD:河野良介、AD:後藤将也、AP:小島美樹、AP:大西正城、ディレクター:久野貴史、ディレクター:小原千宗、演出:川本謙一、プロデューサー:川本謙一
概要
「おなちゅう」とは“同じ中学”を略して生まれた言葉で、同じ中学校の卒業生であることを指す。おなちゅうの絆を応援するこの番組では、指定された探し物の課題を同じ中学出身者だけの力でクリアし、その絆の強さを示してくれた人たちに、同窓会を開く費用を進呈する。おなちゅうサポーターは小島よしお。◆この回は取材VTRとスタジオトークの「中学校の自慢大会」スペシャル。東海三県、学校や学区の自慢から満腹グルメまで、おなちゅうならでは独自情報や面白い地元ネタ満載でおくる。給食の準備がタイムトライアルで行われる中学校や、公立なのに修学旅行でカナダに行ける中学校、校長室に伝説の槍が保管されている中学校など、卒業生は当たり前だと思っていたが実は変わっている中学自慢を一挙紹介。スタジオには東海三県の中学を卒業したおなちゅうさんが集合。特別ゲストの歌手・山川豊さんは出身地である三重県鳥羽市の地元トークで盛り上がる。

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表参道高校合唱部!〔2〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第2回。合唱部を存続させるために部員を集めなければならない香川真琴(芳根京子)は、懸命に勧誘を続けていた。ところが、天草教頭(デビット伊東)と合唱部の副顧問・瀬山えみり(神田沙也加)が老朽化して危険な合唱部の部室を閉鎖するというのだ。部室のドアを釘で打ちつけようとする教師たちを必死で説得する真琴と相葉廉太郎(泉澤祐希)ら合唱部員。そんな時、真琴は部室内で宮崎祐(高杉真宙)という名札を発見する。かつて合唱部員であった祐は、一年の終わりから不登校になり、二年生になった今も学校には来ていないという。祐が戻れば部員が一人増えると期待する真琴だが、廉太郎を始めとする合唱部員たちの反応は鈍かった。祐は教室で窃盗事件を起こしたというのだ。夏目快人(志尊淳)と桜庭大輔(堀井新太)に事件の詳細を聞いた真琴は、祐の自宅を訪れるが部屋に引きこもったままの祐とは会えなかった。窃盗事件のことを調べ始めた真琴は、顧問の鈴木有明から祐が合唱の練習に熱心で事件当日も一人で練習をしていたことを聞き出す。


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宮城まり子と「ねむの木学園」 密着15年の記録

女優・宮城まり子。1968年、私財を投げ打ち、静岡県に日本初の肢体不自由児養護施設「ねむの木学園」を設立した。その創設秘話を明かし、そして宮城と学園の日常に密着する。子どもとは何か、教育とは何か、障がいとは何か、そして愛情とは何か。88歳になり、自らの死を強く意識しているという宮城が、いま伝えたいこととは…。◆幼い頃の宮城は不幸の連続で、旅芸人として各地を回る日々を過ごした。だがやがてヒット曲「ガード下の靴磨き」で大衆の心をつかみ、一気にスターへと上り詰めた。そんな時に出会ったのが芥川賞作家・吉行淳之介だった。人気女優と妻子ある作家の道ならぬ恋。それは苦悩の日々の始まりでもあった。それから十数年後、宮城は「ねむの木学園」設立に向け奔走することになる。吉行との愛が、肢体不自由児に意識を注ぐきっかけとなったという。◆今も体当たりで子どもたちと向き合い、愛情を注ぎ続けている宮城。“おかあさん”としてねむの木学園の子どもたちと暮らしている。肉親からの愛情に縁遠かった子どもも少なくない。だが「駄目な子なんかは一人もいない」という強い信念を持つ宮城の愛情と、感性と感受性を大切にする教育により、子どもたちは隠れた芸術的才能を開花させた。中でも純粋でひたむきな絵画は、本場パリでも絶賛を受けた。彼らが描く絵には、48年という長い年月、一心に愛を注ぎ続けてきたおかあさん…宮城への思いが溢れている。


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FNSドキュメンタリー大賞 生ききる 患者の死と医者の生き方

新潟県上越市にいる風変わりな医師・平原克己さん。地域唯一の診療所を運営しながら、100人近くを在宅で診療している。自由気ままな一方で、患者の心と身体を第一に考えるまっすぐな医者だ。これまで在宅で看取った患者は約200人。24時間365日、呼ばれれば必ず向かう姿勢に患者も信頼を寄せている。◆患者のひとり、室井敏夫さん夫婦はこどもがおらず、老老介護。それでも自宅にいたいという夫・敏夫さんのために、妻・キチヨさんは献身的に看病を続ける。訪問看護や訪問介護を利用しながらの夫婦二人三脚の日々は、「闘病」ではなく「日常」であった。◆胃がんと認知症の大平タマオさん。高齢のため、がんの進行はほとんど見られない。予後に影響するのは、ゆるやかに進行する認知症。食欲旺盛なタマオさんだが、日常的な動作が困難になっていくことが予測される。意識が低下し、食べることができなくなったら…。家族は難しい選択をしなければならない。◆若くしてガンを患い、最期の時を自宅で過ごすと決めた石田善彦さん。遠く離れた子供や孫たちも、頻繁に実家に戻って励まし続ける。石田さん本人と家族が、少しずつ死を受け入れていく姿は、逆に生きる喜び、家族の絆を物語っていた。番組では、平原医師と患者・家族の日常を追い、「死」から見える「生」を考える。


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映像’15 なぜペンをとるのか 沖縄の新聞記者たち

2015年6月、自民党の勉強会で安保法制をめぐり、講師として招かれた作家の百田尚樹氏が「沖縄の新聞2紙は絶対潰さなあかん」と発言、近畿選出の長尾敬衆議院議員も「沖縄は左翼勢力に乗っ取られた新聞の牙城で世論がゆがめられている」と述べていたことが発覚し、報道への圧力をかけるものとして批判を浴びた。◆沖縄の新聞2紙と名指しされたのは「琉球新報」と「沖縄タイムス」で、米軍基地に対しては一貫して縮小を主張、辺野古移設についても反対の論陣を張っている。発言の背景には自民党政権の「沖縄世論」への苛立ちがあると見られる。「報道は公正中立であるべき」といわれるが、そもそも報道における中立とは何なのだろうか。メディアは誰のため、何のために報道するのか、その根本が今問われている。◆本土ではほとんど知られていない沖縄の新聞。番組では、「潰せ」発言を機に「琉球新報」の1か月を密着取材。新聞社の内部に入り込み、沖縄のジャーナリズムの根源を探るとともに本土との温度差を浮き彫りにし、本来メディアに求められる役割を問い直し、日本の民主主義のあり方に直結する問題を考える。


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NNNドキュメント’15 凍土の記憶 ~シベリア抑留を伝える女子高校生~

戦後、満州やシベリア抑留からの引き揚げ者を受け入れた港は、全国に18か所。呉、佐世保、博多などが次々と港を閉じる中、舞鶴港は1958年9月まで、実に13年間にわたって受け入れを続けた。その数、約66万人、遺骨1万6千柱。◆京都府綾部市の原田二郎さんは引き揚げ者の一人。戦争で満州に衛生兵として送られた原田さんは、終戦後、シベリアで4年間の抑留生活を送った。零下30度、飢えやノルマに追われる過酷な労働を体験し、命からがら舞鶴港に引き揚げたが、毎晩、悪夢に苦しんだ。満州で負傷兵を殺したときのことが蘇る。悪夢は50年続いた。苦しみを誰にも打ち明けたことはなかったが、ある日、婦人会で自らの体験を語ったところ、その晩から悪夢がすっと消えた。地元の「舞鶴引揚記念館」で語り部ボランティアを始めたのは6年前のことだ。戦争という過ちを二度と繰り返してほしくないという強い思いがある。◆そんな原田さんの体験を引き継ごうと取り組みを始めたのは、地元の東舞鶴高校英語部の生徒たち。2014年、原田さんの話をスピーチにまとめ、「ユネスコ世界記憶遺産」への登録を呼びかける活動を始めた。人口9万人の小さな港町が果たした、歴史上の大きな役割。舞鶴市の歴史とシベリア抑留の現実を、自分たちの言葉や感性で伝えようと取り組む女子高校生たち。一方で戦争体験者の高齢化は否めず、90歳の原田さんは休力の限界もあり、語り部活動を引退しようと考え始めている。原田さんと女子高校生の交流を通して、「記憶の継承」の重要性について考える。シリーズ戦後70年。


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FBCスペシャル2015 僕らのミーティング ~話す・聞く・想う~

福井県勝山市の山あいにある、かつやま子どもの村小・中学校。教育方針は「自由な心」「個性」「自己決定」。この学校が考える「学力」とは、学業成績や受験実力ではない。感情をコントロールし、良き人間関係を保っていく力。自分の人生を、自分の力で生きていける能力を「学力」ととらえている。◆授業の半分は「プロジェクト」と呼ばれる休験学習で、人間の営みの基礎となる「衣食住」をテーマに、建築や農業に取り組む。体験学習を進めていく上で何より大事にしているのが、話し合い「ミーティング」の時間。例えば建築クラスでは、作る建物や作業の手順も子どもたち自身がミーティングで決める。さらに毎週水曜日7限目「全校ミーティング」の時間には、学校生活のルール、学校行事の計画、子ども同士のもめごと解決法などを、小・中学生全員で話し合って決めていく。◆「ミーティング」を繰り返し、自分で考えて判断する力、お互いを認め合うしなやかな心を育んでいく子どもたち。「話す・聞く・想う」の1年間を追った。


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