テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本!食紀行 加賀百万石のおもてなし ~郷土料理・治部煮~

番組ID
209346
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月24日(土)06:00~06:30
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:田中美里
スタッフ
テーマ音楽:柏木広樹、撮影:上野幸太郎、撮影:山本祐二、撮影:土肥治朗、空撮:坂口亘、空撮:新田俊幸、音声:長岡平、音声:北本康一、照明:根来武一郎、音響効果:大島亮、MA:大出典夫、テロップ:村下貴子、ディレクター:大西宏和、演出:西川嘉一、技術:石林雅之、プロデューサー:岸哲也、プロデューサー:雪竹弘一
概要
石川県を代表する郷土料理のひとつ「治部煮」。カモ肉、麩、しいたけ、せりなどの青菜を煮込み、あんをかけた料理だ。その歴史は「加賀百万石」の江戸時代にさかのぼり、武家から庶民まで広く親しまれてきた。一椀の治部煮に使われている食材一つ一つを紐解きながら、加賀百万石の石川県に受け継がれる食文化、そこに受け継がれる「心」を学ぶ。

同じ年代の公開番組

日本!食紀行 60年ねかせたご当地ラーメン ~鳥取牛骨ラーメン~

全国一人口が少ない県、鳥取県。のどかなその土地で、60年以上ひっそりと愛され続けるご当地ラーメンがある。その名は「鳥取牛骨ラーメン」。トンコツでもトリガラでもなく、ウシの骨、牛骨スープがベースのラーメンだ。その味は、牛ならではの香ばしさと甘さがほんのり広がる、まさに“のどかな”風味。県内60以上のお店で提供されていて、まさに鳥取県独自の食文化である。しかし鳥取では誰も牛骨ラーメンが特別だと思っておらず、つい最近まで“ただのラーメン”としか認識していなかったという。◆「鳥取牛骨ラーメン」が世に知られるようになったのは、わずか4年前のこと。きっかけは、牛骨ラーメンを鳥取県のご当地グルメに育てようと、有志の市民グループが応援団ならぬ「応“麺”団」を結成したことだった。その団長は、なぜか若き僧侶。しかも“日本一危険な国宝”といわれる、築1000年の建造物を有する古刹の一門だった。◆ブームとともに全国からお客さんが押し寄せることとなった「鳥取牛骨ラーメン」。地元を飛び出して東京へ、そして海外へも進出した。そもそもなぜ鳥取県で牛骨のラーメンが普及したのか、そしてその背景にある鳥取の人と牛との先祖代々続く深いつながりとは…?。たかがラーメン、されどラーメン。60年間しっかり寝かせた?いや寝たままだった?!鳥取牛骨ラーメンの歴史と文化に学ぶ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.