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テレビ番組

KNBふるさとスペシャル Youth ~青春の詩2014~

番組ID
209335
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放送日時
2014年09月28日(日)16:00~16:55
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
北日本放送(KNB)
出演者
ナレーション:杉山裕子
スタッフ
撮影:村井一弘、撮影:重原千尋、撮影:羽柴泉、音声:花田千春、音声:宮本敏郎、音声:朴木絵理果、音声:長峰祐太朗、MA:中木輝一、音響効果:片野正美、タイトル:平井麻美子、編集:村下幸生、企画:谷口恭一、取材:岸谷徳幸、ディレクター:岡部英明、プロデューサー:桐谷真吾
概要
富山県内有数の進学校、県立富山中部高校。2014年夏、歴史と思い出が詰まった旧校舎の取り壊しが始まった。連日、卒業生らが取り壊し作業を見守り、高校時代の思い出を語り合った。同校にとって特別な学校行事は、体育大会だ。94年の歴史の中で、4つの団が名誉と意地をかけて競い合ってきた。中でも激しさを極めるのが、男子団体の花形競技「陸上ボート」。その“陸ボー”対決において、伝統的に必勝の宿命を課せられるのが、青龍団だ。彼らは5連覇に向けて、夏休み返上で泥まみれになりながら、厳しい練習に打ち込む。番組では、青龍団・陸上ボートチームの挑戦を追いかけた。

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「僕たちの図書館は段ボールで出来ています」。間借り枝舎のビデオレポートをするのは、船越小の子どもたち。そして、カメラを回しているのも船越小の子どもたちだ。◆岩手県の山田町立船越小学校は全校児童141人。2011年3月11日の東日本大震災で、町内9つある小学校の内、ただ1校、校舎が被災し、3年間にわたり「間借り校舎」で学校生活を送った。間借り校舎の学校生活を自分たちの手で記録しよう―。地元放送局と一緒になっての記録ビデオ作りが始まったのは2013年10月のことだった。◆「“ギャングエイジ”と言われる小学校3年生の時期に震災を経験。いつもどこか感情を押さえ、我慢している」。担任の畠中先生がそう話す6年生29人が制作を担当した。初めてのカメラ撮影にレボート、そしてインタビュー。恥ずかしい気持ちや緊張で最初はなかなか上手くいかなかったが、次第に子どもたちは取材活動に楽しみや喜びを見出していく。そして、徐々に「震災」という“あの日”と向き合うことに。「伝えるためには津波の映像も使った方がいい」「私たちの思い出は震災だけではない」。子どもたちの胸には、29人それぞれの思いがあった。◆番組では、間借り校舎での半年間の学校生活から、被災東北3県で最も早く完成した新校舎での子どもたちの様子を記録。取材活動を通して成長していく子どもたちや、それを温かく見守る学校の先生、そして地域の人たちの姿と思いを伝える。震災の何をどう記録し、伝えていけば良いのか。あの日から3年。復興道半ばの今、耳を傾けて欲しい“子どもたちの心の声”がある。


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