テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

すイエんサー 定規もな~んにも使わずに、手紙を超ピッタリ3等分に折りた~い!

番組ID
208989
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年04月12日(火)18:55~19:20
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
groups
芸能・バラエティー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
スタッフ
技術:西村逸人、撮影:永島良一、音声:有川哲也、音響効果:井貝信太郎、編集:二木隆洋、ディレクター:小室崇、取材:竹浪一彰、プロデューサー:遠藤幸夫、制作統括:土屋敏之、制作統括:村松秀
概要
視聴者から寄せられた日常の疑問や思いからテーマを設定し、MCとゲスト、「すイエんサーガールズ」が体当たりで挑み、解き明かしていくという科学・エンターテインメント番組。(2009年3月31日放送開始)◆今回のお題は、定規などを使わずに「手紙を超ピッタリ3等分にしたい!」。数学的な思考を必要とする超難問に、すイエんサーガールズは苦戦する。有識者のヒントを頼りに、あの手この手と考えて、ついに目からウロコの大発見にたどりつく。はたして、手紙をピッタリ3等分できるスゴ技とは? 番組MCは品川庄司、大島麻衣。ゲストは小林幸子。
受賞歴
ATP賞(第28回優秀賞(情報バラエティ部門))

同じ年代の公開番組

越中人譚 時代の冒険者たち アルミ王国を築いた竹平兄弟の絆

富山県が輩出した、時代や世界を動かしてきた先人たちの生い立ちや転機にスポットを当て、それぞれの時代背景をとらえながら、彼らの生き方が現代の人々に訴え、語りかけるものを描く。越中人譚プロジェクト“時代の冒険者たち”第8話。ナビゲーターは西美香。◆小作農に生まれた竹平政太郎は工業人になり、「高岡をアルミの産地」にすることを夢に描いた。その目標に向かい、人生のすべてをアルミに捧げていく。しかし、政太郎の思い描くアルミ産地化には多くの苦難が待ち受けていた。彼はどんな困難があろうとも、自分の信念を貫く。その一途な姿を間近で見ていた弟・竹平栄次は、兄を全力で支えていった。そして、二人はアルミを富山県の基幹産業へと発展させていく。◆三協アルミの創業者・竹平政太郎と、立山アルミの創業者・竹平栄次。番組では、兄弟の絆が紡いだアルミ王国とやまの知られざる物語を、再現ドラマと証言者のインタビューを交えて紹介する。さらにチューリップテレビの秘蔵映像を使い、地域の発展に生涯を捧げた兄弟の姿を壮大に描く。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
テレメンタリー2011 “3.11”を忘れない7 走れ!三鉄

2011年3月11日。岩手県の三陸鉄道は大津波に飲み込まれ、駅舎は跡形もなくなり、高架橋や線路はずたずたに寸断された。住民から“三鉄(さんてつ)”と親しみを込めて呼ばれる三陸鉄道。入り組んだ沿岸部を走る三鉄は、震災からわずか5日後に“復興支援列車”として一部の区間で運転を再開した。「三鉄が動いていれば、いつもの生活ができているという気持ちになってもらえるのでは…」運転士は祈るような気持ちで語った。◆通学、通院、買い物…。三鉄は赤字を抱えながらも、地域の足として走り続けてきた。1984年の開業以来、三鉄を利用してきた漁師は、村中の人たちが集まって一番列車に旗を振ったあの日のように、三鉄が復活する日を心待ちにしている。津波で大切なものを奪われた人たちにとって、三鉄は一筋の光なのだ。◆赤字ローカル線の三鉄は、国の支援がなければ全線を復旧させることは不可能だ。それでも三鉄は瓦礫のまちを走り出した。地域住民の希望を乗せ、“復興への鉄路”となることを信じて。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
ウッティ発! 燃えろ!火消し魂 ~甲府市消防団奮闘記~

山梨県の県庁所在地・甲府市には、32分団・約1200人の消防団員が所属している。しかし、この防災組織が危機的な状況となっている。団員の減少と高齢化だ。甲府市はいわゆる「ドーナッツ化現象」により、人口が年々減少。とくに若い年代の人口流出が激しい。また、若年層はマンション・アパートの住人が多いため、地域コミュニティへの参加が希薄となり、消防団の活動に影響を与えている。◆しかし、一方で消防団に積極的に参加する若者がいる。相生消防団の市川さん、渡辺さん、真野さんの新入団トリオだ。相生消防団は活動団員が7人という小さな分団。この3人が「地域の期待の星」となっている。そして、お隣の春日分団では、熟年パワーが炸裂している。女性副分団長の清水さんは旦那さんが60歳の定年になり、家庭も一段落したことから消防団に入団。女性消防団員として、地域活動に貢献している。春日分団では、このほか60代の熟年消防団員が2人活躍中。女性の力で地域消防を支えている。◆これらの消防団を中心に、「自分達の街は自分たちで守る」という精神に基づき、本業を持ちながらも地域の安全と安心を守るために活動している住民の姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.