テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

情熱大陸 クリエイティブディレクター 水野学

番組ID
208494
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年07月28日(日)23:21~23:51
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、オルタスジャパン
出演者
ナレーション:窪田等
スタッフ
演出:宮下瑠偉、構成:田代裕、撮影:浜崎努、編集:宮島亜紀、音響効果:早船麻季、EED:池田聡、MA:富永憲一、タイトル:古畑資展、テーマ音楽:葉加瀬太郎、編成:石田敦子、宣伝:中澤陽子、プロデューサー:福岡元啓、プロデューサー:重乃康紀
概要
経済効果は実に300億円以上、ゆるキャラ界の頂点に立つ熊本県PRキャラクター「くまモン」を生み出したのが、クリエイティブディレクターの水野学。クリエイティブディレクターとは、ブランドの方向性を考え、デザインのテイストを決定し、デザイナーに指示を出すいわば“総監督”の役目。水野はこれまで「ドコモiDのロゴ」「アディダスの広告」「宇多田ヒカルのCDジャケット」など次々と話題の作品を手がけ、世界三大広告賞を受賞するなど国内外で高い評価を獲得している。◆その仕事の特徴は、ひとつのデザインに対して何千案ものサンプルを作成し、その中からたったひとつを選び出すという気の遠くなるような作業を行うことだ。「くまモン」の場合も数千案作ったそうだが、数ミリの誤差にまでこだわる徹底した姿勢が、優れたデザインを生み出すのだという。番組ではその制作現場に密着し、いま最も注目を集めるクリエイティブディレクターのデザイン術の真髄に迫る。

同じ年代の公開番組

月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔4〕 無縁

「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第4回。中古書店で万引き事件が発生。犯人は店員に催涙スプレーを吹き付けて逃げたという。強盗傷害との通報で現場へ向かった夏目(椎名桔平)ら強行犯チームだが、犯人は7歳くらいの男の子(黒澤宏貴)で、万引きしようとしたのは星のぞみ(小林恵美)という、一昔前に人気を博したグラビアアイドルの写真集だった。翌日、少年が保護されたが、名前どころか一言も話さずだんまりを通すばかり。この子は誰なのか、なぜ写真集を万引きしようとしたのか。夏目が男の子の足取りを丁寧にたどると、星のぞみは数年前にひき逃げ事故で亡くなり、彼女の息子、裕希が行方不明になっていた。詳しい事情を調べるために、夏目と安達(小野ゆり子)は裕希の父親・栗原裕久(吹越満)に会いに行く。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ウッティ発! 登る ―北岳は神様―

2012年9月15日、塩沢功さんは日本第二の高峰・北岳(標高3193m)に200回目の登頂を達成した。塩沢さんは41歳の時、職場の仲間と奥穂高岳に登り、登山の面白さに目覚めた。以来20年間、特に北岳にひかれて、毎年10回ほど登るようになる。56歳の時にパーキンソン病と診断された。しかし病に負けずに北岳登山を続け、とうとう200回の大台に乗せたのだ。◆「やりたいことをやりきることで病気に打ち勝つ」と語る塩沢さん。パーキンソン病は脳のドーパミンが減少することで発症する病気だが、未だにその原因、治療法など未知の領域が多い。病気の進行を防ぐには、筋肉が固まらないように適度の運動が必要とされている。しかし、登山のようにハードな運動をしている患者は例がなく、医学会でも注目を浴びている。◆その塩沢さんも209回目を最後に北岳登山を止めるという。理由は予測不能の足のふらつきがひどくなり、安全に登りきる自信が無くなったことだ。パーキンソン病を発症したことは不幸なことではなかったと言う塩沢さん。そして2013年10月、ついに生涯最後となる209回目の北岳登山を達成した。なぜ、病を発症してからも北岳にこだわり、登り続けたのか。塩沢さんの最後の登山までを追い、その不屈の精神に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.