テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

BSN水曜見ナイト 新潟遺産 未来に残したい故郷の技

番組ID
208365
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年12月18日(水)19:00~19:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
groups
芸能・バラエティー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
スタッフ
ディレクター:内藤亜沙美、ディレクター:高橋紘子、ディレクター:白岩嘉文、ディレクター:丸山緑、プロデューサー:櫻井雅也、制作統括:宮腰尊史
概要
未来に繋ぎたい「新潟の技」にスポットを当てる特別番組。受け継がれてきた新潟のものづくりを、宝物として次の世代に引き継いでいくため、その素晴らしさを紹介する。MCは近藤丈靖と伊勢みずほ。◆番組では「加茂・桐たんす」「安田瓦」「新潟芸妓」「燕三条・金属加工」の四分野の“技”を取り上げ、その歴史と魅力に迫る。いずれの技も新潟県内各地域の生活風土を背景に育まれ、今では全国的に名が知られている。誇るべき「新潟の技」は、どのような人々がどのような凄い技術で生み出しているのか、舞台裏にも密着する。

同じ年代の公開番組

ウッティ発! 登る ―北岳は神様―

2012年9月15日、塩沢功さんは日本第二の高峰・北岳(標高3193m)に200回目の登頂を達成した。塩沢さんは41歳の時、職場の仲間と奥穂高岳に登り、登山の面白さに目覚めた。以来20年間、特に北岳にひかれて、毎年10回ほど登るようになる。56歳の時にパーキンソン病と診断された。しかし病に負けずに北岳登山を続け、とうとう200回の大台に乗せたのだ。◆「やりたいことをやりきることで病気に打ち勝つ」と語る塩沢さん。パーキンソン病は脳のドーパミンが減少することで発症する病気だが、未だにその原因、治療法など未知の領域が多い。病気の進行を防ぐには、筋肉が固まらないように適度の運動が必要とされている。しかし、登山のようにハードな運動をしている患者は例がなく、医学会でも注目を浴びている。◆その塩沢さんも209回目を最後に北岳登山を止めるという。理由は予測不能の足のふらつきがひどくなり、安全に登りきる自信が無くなったことだ。パーキンソン病を発症したことは不幸なことではなかったと言う塩沢さん。そして2013年10月、ついに生涯最後となる209回目の北岳登山を達成した。なぜ、病を発症してからも北岳にこだわり、登り続けたのか。塩沢さんの最後の登山までを追い、その不屈の精神に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 空飛ぶ広報室〔5〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆第5回。新企画「自衛隊で活躍する女性幹部に密着!」が通り、柚木(水野美紀)が担当する高射群機動展開訓練の密着取材を進めるリカ(新垣結衣)は、見違えるほど活き活きと仕事に取り組むようになっていた。ある日、防衛大の見学からギクシャクしたままの柚木と槙(高橋努)の仲を取り持つため、空井(綾野剛)に頼まれたリカは柚木を、空井は槙を誘い、行きつけのBARに集合することに。気まずさからすぐ帰ろうする2人を何とか留めるリカ。そのうち柚木が11年前の高射隊にいた頃の話をし始めると、男らしく振舞う柚木に槙は再び反発し、結局ケンカ解散となってしまう。いよいよ入間基地で高射隊の訓練がマスコミ公開で始まる。11年前に柚木に何があったのか。槙が知る柚木の過去とは。柚木は無事に高射隊訓練を終えることが出来るのか。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
木曜ドラマ ドクターX 外科医・大門未知子(第2シリーズ)〔1〕

失敗しない女、フリーランス天才外科医・大門未知子の活躍を描く人気ドラマの第2弾。専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に、未知子は新たな戦いに挑んでゆく。Doctor‐X。(第2シリーズ/2013年10月17日~12月19日放送、全9回)◆ope.1。北海道・旭川の競馬場。フリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)が、医師紹介所を営む晶(岸部一徳)と共に一般席で競馬に興じていた頃、馬主席では、高級毛皮に身を包んだマダム(三田佳子)が、年下の美しい男(藤木直人)とシャンパンを飲みながら、優雅にレースを眺めていた。注目の大一番。進路妨害の末に転倒したマダムの馬は、脚を骨折して安楽死処分を宣告されてしまう。その場面に出くわした未知子は、「手術をしても100%失敗する」との獣医の言葉に闘志をたぎらせ、骨折した馬の手術を「私、失敗しないので。」と引き受ける。そして数週間後、帝都医科大学付属病院のカンファレンスでは、内科統括部長の特別患者で、名前を伏せての入院を希望している大腿骨肉腫患者の治療方針が話し合われていた。外科統括部長の蛭間(西田敏行)以下、外科の医師たちは大腿部切断がベストと判断するが、そこに「異議あり!」と異論を唱える声が響く。その声の主はなんと、未知子だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.