テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

BSN水曜見ナイト 新潟遺産 未来に残したい故郷の技

番組ID
208365
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年12月18日(水)19:00~19:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
groups
芸能・バラエティー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
スタッフ
ディレクター:内藤亜沙美、ディレクター:高橋紘子、ディレクター:白岩嘉文、ディレクター:丸山緑、プロデューサー:櫻井雅也、制作統括:宮腰尊史
概要
未来に繋ぎたい「新潟の技」にスポットを当てる特別番組。受け継がれてきた新潟のものづくりを、宝物として次の世代に引き継いでいくため、その素晴らしさを紹介する。MCは近藤丈靖と伊勢みずほ。◆番組では「加茂・桐たんす」「安田瓦」「新潟芸妓」「燕三条・金属加工」の四分野の“技”を取り上げ、その歴史と魅力に迫る。いずれの技も新潟県内各地域の生活風土を背景に育まれ、今では全国的に名が知られている。誇るべき「新潟の技」は、どのような人々がどのような凄い技術で生み出しているのか、舞台裏にも密着する。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル 老いて笑って愛して生きて ~宅老所あったかいご奮闘記~

決してきれいごとではすまない介護の世界。「その人らしく」暮らすためにはどうすればいいのか。宅老所に通うお年寄りと、その家族や介護職員たちとの人間模様を通して、老いを生きることの苦楽を見つめる。◆長野市松代の宅老所“あったかいご”。12年前に開設され、長野県内では宅老所のさきがけとなった。自宅で暮らす介護の必要なお年寄りが、昼間の時間を過ごしている。身体的な介護が必要な人、認知症の人、軽度から重度まで様々だ。管理者の倉田雅恵さんを中心に、手間を惜しまず一人一人に寄り添いたいと介護を続けている。「年をとれば体も弱るし若い頃と同じにいかないのは当たり前。それは責められることじゃない。そういうことも笑ってやり過ごせる人間関係や場所であったらいい」と倉田さんは語る。◆介護保険制度ができて10年余り。現場には効率が求められ、小さな事業所は常に存続の危機と隣り合わせだ。それでも宅老所の日々には、長年苦労を重ねてきたお年寄りが、尊敬されて愛されて、笑って堂々と生きられる、そんな社会への希望が映し出されている。元気でも、元気じゃなくても、それぞれの個性があふれだしている家。そんな宅老所“あったかいご”の心温まるような、身につまされるような、2010年春から3年間の記録。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ウッティ発! 最後まで全力プレー ―大月高校8人の野球部―

山梨県大月市。1956年(昭和31年)創立の大月短期大学附属高校は平成26年3月で閉校となり、58年間の歴史に幕を下ろす。閉校を控え、在校生徒は3年生105名(男子33名)のみであるため、各部活動はほとんど成り立っていない状況だ。野球部にとっても“最後の夏”となった平成25年、部員不足が最大の悩みとなった。野球は9人で行うのに、最後の夏に残った部員は8人だけ…。◆夏の大会への出場も危ぶまれる状況だが、彼らの目標は「試合に勝って、閉校となる大月高校の校歌をグラウンドに響かせること」。24年間に渡り指導してきた永島良幸監督も、最後の夏に部員が8人しかいないことに悩む。それでも、卒業生・職員など全ての学校関係者は、野球部最後の戦いに学校の閉校への思いを重ね合わせ、大きな期待をしていた。◆最後の9人目の選手は助っ人。陸上部やハンドボール部から助っ人を呼び寄せて、何とか出場にこぎつけた。そのため、野球部の戦略は「打って打って打ちまくる!失点は覚悟でそれ以上に点をとること」。監督は部員たちを叱咤激励し、野球部を引っ張っていく。そして部員たちの心にも変化が生まれてくる。8人の選手と監督は最後の夏、どんな物語を作り出すのか。それぞれが成長していく姿、チームがたくましくなっていく様子を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
ふるさと浪江のために ~浪江焼麺太国~

2013年11月、ご当地グルメによる町おこしの祭典「第8回B-1グランプリin豊川大会」で、福島県浪江町の浪江焼麺太国「なみえ焼そば」が、日本一にあたるゴールドグランプリを獲得した。原発事故でふるさとから避難する中で、浪江焼麺太国がその活動を再開し、B-1グランプリの頂点に立つまでを追った。◆東日本大震災前、浪江焼麺太国は、子どもたちが胸を張って浪江町出身だと言える魅力ある町づくりを目指していた。しかし震災と原発事故によって突如、全町民が避難を強いられる。B-1グランプリに出場し、活動が波に乗ってきた矢先のことだった。浪江焼麺太国のメンバーはふるさとに帰れる日を信じ、「心の復興」を合言葉に、いち早く活動を再開し、「ふるさとのためにもこの活動を続けなければ」と誓い合う。しかし、避難しながらの活動の負担は大きく、活動に参加できなくなるメンバーが増えていった。それでも続けることができたのは、彼らにとって悩みを分かち合い、相談できる仲間がかけがえのない存在だったからだ。そして震災から2年8か月、浪江焼麺太国は活動目的を「町おこし」から「町残し」に替えてB-1グランプリに参加した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 空飛ぶ広報室〔11・終〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆最終回。震災から2年後の2013年4月、ブルーインパルスが松島基地へ帰還するニュースを藤枝(桐山漣)が伝えていたころ、リカ(新垣結衣)はこの2年間の仕事ぶりから、公正な目で取材できるだろうと松島基地へ震災の取材を阿久津(生瀬勝久)に薦められる。震災当時を思い出すリカ。松島で被災した空井(綾野剛)を心配し、メールでのやり取りがしばらく続いていたが、空井が志願して松島基地に異動したことをきっかけに、一切連絡をとっていなかった。ある夜、藤枝と飲んでいたリカの元へ、柚木(水野美紀)から呼び出しの電話が入る。駆けつけると、昔の広報室のメンバーが集まっていた。それぞれ新天地で勤務している面々だが、久しぶりに東京で集まりリカを呼んだのには訳があった。柚木たちは、リカ自身の目で松島を見てきて欲しいと説得する。リカの答えは。そしてリカと空井の選択は。


recent_actorsドラマtvテレビ番組