テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

落語小僧

番組ID
208314
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年04月16日(火)23:00~23:55
時間(分)
45
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
ビーエスフジ(BSフジ)
製作者
ビーエスフジ(BSフジ)
制作社
ビーエスフジ(BSフジ)、ブレイン・コミュニケーションズ、イースト
出演者
三宅裕司柳家喬太郎、ナレーション:斉藤舞子
スタッフ
構成:斉藤タカシ、撮影:秋谷英雄、撮影:都原委作、音声:岡田昇、VE:完梅洋子、編集:中辻ひとみ、MA:川越芳則、美術:本田邦宏、CG:渡部佳宣、音響効果:水崎雅雄、TK:小宮高子、広報:渡辺裕予、編成:立本洋之、AP:板橋敦子、ディレクター:今野徹、プロデューサー:今野徹、プロデューサー:梅本満
概要
全国にいる天才アマチュア落語家のスゴさを紹介する番組。集まったのは、日本各地で開催されている大会や子ども寄席で活躍している、その名も落語が大好きな“落語小僧”たち。席亭の三宅裕司とアドバイザーのプロ落語家が客席で見守る中、高座が始まる。◆この回の一人目は小林亭竜之介くん(小学4年)「一目上がり」、続いては桜家尋エモンくん(中学1年)「つる」が登場する。キラリと光る才能溢れる落語小僧たちが熱演を披露。そしてプロの本領発揮、柳家喬太郎が落語「擬宝珠」をおくる。

同じ年代の公開番組

ふるさと浪江のために ~浪江焼麺太国~

2013年11月、ご当地グルメによる町おこしの祭典「第8回B-1グランプリin豊川大会」で、福島県浪江町の浪江焼麺太国「なみえ焼そば」が、日本一にあたるゴールドグランプリを獲得した。原発事故でふるさとから避難する中で、浪江焼麺太国がその活動を再開し、B-1グランプリの頂点に立つまでを追った。◆東日本大震災前、浪江焼麺太国は、子どもたちが胸を張って浪江町出身だと言える魅力ある町づくりを目指していた。しかし震災と原発事故によって突如、全町民が避難を強いられる。B-1グランプリに出場し、活動が波に乗ってきた矢先のことだった。浪江焼麺太国のメンバーはふるさとに帰れる日を信じ、「心の復興」を合言葉に、いち早く活動を再開し、「ふるさとのためにもこの活動を続けなければ」と誓い合う。しかし、避難しながらの活動の負担は大きく、活動に参加できなくなるメンバーが増えていった。それでも続けることができたのは、彼らにとって悩みを分かち合い、相談できる仲間がかけがえのない存在だったからだ。そして震災から2年8か月、浪江焼麺太国は活動目的を「町おこし」から「町残し」に替えてB-1グランプリに参加した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組