テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ありがとう!チィ先生 ~カンボジアの子供たちに夢と笑顔を~

番組ID
207204
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年03月17日(日)12:00~12:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)、イメージランド
出演者
ナレーション:森さやか
スタッフ
撮影:作左部一哉、音声:森田浩行、編集:塚田浩一、音響効果:百石仁、企画:木下丈寿、演出:木下丈寿、プロデューサー:多田健
概要
北海道芦別市出身の田中千草さんは、カンボジアで奮闘する小学校教員。それまで現地になかった音楽の授業を、6年前からボランティアで行っている。子供たちに学校の楽しさや大切さを伝えて登校者の数を増やし、今も日常的に横行している人身売買や虐待から子供たちを守るためだ。彼女の活動は着実に成果を上げ、5千人もの児童が通う地元小学校の名物授業にもなった。しかし一方で親たちの意識はほとんど変わらない。靴も与えないまま、自分の子供を深夜の労働に向かわせるという実態に、田中さんは苦悩する。子供たちが「なりたい自分になれる」未来のために、異国の地で奔走する“チィ先生”のドキュメンタリー。
受賞歴
ATP賞(第30回奨励賞)

同じ年代の公開番組

おだづなよ ~復興への船出~

富山県黒部市にある丸中水産のサンマ船「恵比須丸」。2011年3月11日、東日本大震災。丸中水産の第63恵比須丸は津波にのまれて炎上し、宮城・気仙沼港外に沈没した。3か月後、船を海から引き上げることになり、松野社長が現地に向かった。そこで見た無残な船の姿が、社長を突き動かした。◆「もう一度、海へ、漁へ」お世話になった気仙沼のため、被災した乗組員たちの生活を守るため、日本の漁業再生のため…。ところが、船の再出発までには多くの困難が待ち受けていた。被災者たちは明日の見えない暮らしが続いている。建てたばかりの家を津波で失い、その家の借金を抱えながら、アルバイトで家族を養う機関長。親戚9人を亡くし、自宅も津波で流失した乗組員。それでも、海の男たちは失意の底から再び海に出ることを決め、再起を誓う。◆番組では、あの日を境に生活が一変した恵比須丸の船主や乗組員に密着。1年半が経っても変わらぬ被災地の今と、そこに生きる被災者たち、船で結ばれた強い絆。恵比須丸復活までの様々な人間ドラマとともに、再び海に出ようとする海の男たちの生きざまを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.