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テレビ番組

ドラマ10 四十九日のレシピ〔1〕 思い出の味

番組ID
208180
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放送日時
2011年02月15日(火)22:00~22:48
時間(分)
48
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:伊吹有喜、脚本:大島里美、音楽:田村洋、主題歌:なゆた、イラスト:わたなべさちよ、制作統括:後藤高久、制作統括:田村文孝、美術:深井保夫、技術:小倉忠、音響効果:小野寺茂樹、撮影:藤田浩久、照明:西澤庸浩、音声:鈴木幹雄、映像技術:福田慎一郎、編集:江川雅美、美術進行:佐藤浩、演出:西谷真一
概要
亡き母の四十九日の法要までという期限付きで、ちょっと変わった四人の生活が始まる。大切な人を失った家族が生きることのつらさを乗り越え、再生に向かうまでの日々を描く物語。原作:伊吹有喜。(2011年2月15日~3月8日放送、全4回)◆第1回「思い出の味」。母・乙美(風吹ジュン)が亡くなり、百合子(和久井映見)は父・良平(伊東四朗)が独り住む実家に戻ってきた。そこへ乙美に世話になったという、ギャル風の女・井本(徳永えり)が現れ、“四十九日に大宴会をしてほしい”という乙美の希望を伝える。そして、四十九日まで家事を手伝うと言い、家に居座った。戸惑う父娘は、書き残されたある「レシピ」の存在を知り、亡くなった乙美の深い愛情に気付く。

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北欧の福祉先進国で一般的な考え「エイジングインプレイス(地域居住)」をキーワードに、様々な環境で暮らす要介護高齢者を取材する。◆自宅の場合、自由があるが夜間や緊急時に不安を残すため、家族の援助が不可欠だ。施設(特養)の場合は、24時間のケア体制で安全面は確保されるが、スケジュール管理された不自由な生活を強いられる。また、画一的なケアによって入居者に依存心が生まれる懸念もある。自宅と施設は、いわば「二律背反」の関係だった。◆そこで、現代の社会福祉における基本理念「ノーマライゼーション」発祥の地で、福祉国家として知られるデンマークを訪ねた。この国は、50%前後の所得税と、25%の消費税で、手厚い社会保障を支えている。かつて特養のような施設整備を進めたことが、社会的入院の増加を生み、高齢者を社会から隔離することにつながった経緯から、「在宅ケア」への移行を図り、ニーズに応じたケアを提供する施策へと舵を切った。◆「自己決定」「残存能力の活用」「住居の継続性」を高齢者三原則に定め、入居者がケアスタッフと対等な関係のもとで自分らしい暮らしを継続できる、様々な高齢者住宅を整備している。首都コペンハーゲンの南西部にあり、福祉サービスが特に行き届いた街、スベンボー市の高齢者住宅にて取材した。◆日本でも「施設」から「住宅」への転換は進み、「高齢者専用賃貸住宅」が制度化された。賃貸借契約で、外部から個別の介護サービスが受けられ、安否確認など生活支援サービスも備える。病気や障害があっても、高齢者が精神的に自立した生活が送れ、生きることを幸せに思える社会の構築が急がれる。


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