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テレビ番組

ETV特集 敗戦とラジオ 放送はどう変わったのか

番組ID
208143
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放送日時
2010年08月15日(日)22:00~23:29
時間(分)
89
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
撮影:中野大輔、音声:金子真太朗、音声:渡辺博史、映像技術:松本浩治、音響効果:三瓶智秋、編集:内田雅美、取材:七沢潔、取材:東野真、取材:鈴木正徳、ディレクター:大森淳郎、制作統括:増田秀樹、制作統括:原由美子
概要
戦時中“国策の宣伝機関”として戦争遂行を国民に訴え続けたラジオは、戦後、占領軍の監督下で再出発し、民主主義の普及に大きな役割を果たした。その一方で、米国の占領政策が民主化から反共に重心を移すなか、ラジオは再び“政治の力学”にほんろうされてゆく。そのなかで、鋭い社会風刺で人気を集めた「日曜娯楽版」が消えていった。放送の公共性とは何か。残された音源と関係者の証言から、占領下ラジオ放送を検証する。
受賞歴
ギャラクシー賞(第48回奨励賞)

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