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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 名物カレーの消えた街 神楽坂 ある家族の37年

番組ID
204545
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放送日時
2010年02月07日(日)14:00~14:55
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、博宣インターナショナル
出演者
語り:山本太郎
スタッフ
構成:山口卓馬、撮影:矢野哲夫、音声:樋口昴、編集:藪下一也、編集:吉田博、音響効果:金田智子、EED:日詰しのぶ、MA:山田正典、テーマ曲:中孝介、挿入歌:寺井尚子、広報:植村綾、デスク:伊藤ひろみ、演出補:大西純子、ディレクター:橘理恵、チーフプロデューサー:味谷和哉、プロデューサー:森元直枝、演出:田上志保
概要
東京・神楽坂にある定食屋「トレド」は長年、地元の人に愛されてきた。特にカレーは開店当初から継ぎ足してきた名物メニューだ。店は夫婦2人で切り盛りしてきたが、神楽坂にある東京理科大学の共同ビル開発の話があり、今後店がどうなるのかはっきりしない日々が続いていた。そんな中、マスターの矢留楯夫さんが大腸がんに罹患する。手術をして、再び店に立つことが出来たが、店の先行きはわからないままだ。2年後、ビル開発計画が急に進み、1か月後に店を閉めなければならなくなった。お客さんに感謝を込めて、最後の3日間は開店当時の価格でカレーを提供することに。今まで店を手伝ったことのなかった息子も応援に来たが、2人の関係はぎくしゃくしていた。かつては矢留さんも自分の父親に反発を抱き続けていた。「トレド」閉店の日、初めて息子が父への思いを語り、親子が向かい合った。

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