テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜劇場 とんび〔8〕

番組ID
207857
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年03月03日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:重松清、脚本:森下佳子、音楽:羽毛田丈史、音楽プロデューサー:志田博英、撮影:須田昌弘、撮影:矢崎勝人、照明:川里一幸、映像:塚田郁夫、音声:中山大輔、編集:曽根原護、タイトル:井田久美子、CG:田中浩征、MA:宮崎匡宏、音響効果:本郷俊介、音楽コーディネーター:溝口大悟、美術プロデューサー:青木ゆかり、デザイン:永田周太郎、美術制作:高橋宏明、装飾:藤田明伸、装置:館山道雄、衣装:鳥居竜也、ヘアメイク:田中智子、ヘアメイク:石川尋美、編成:福田健太郎、編成:辻有一、宣伝:秋山真人、宣伝:奥住達也、スチール:中村光一、Web:豊泉真由、協力プロデューサー:中井芳彦、AP:飯田和孝、演出補:加藤尚樹、演出補:東仲恵吾、制作担当:中川真吾、制作主任:高橋恒次、記録:稲田麻由子、デスク:小澤道子、プロデューサー:石丸彰彦、演出:平川雄一朗
概要
最愛の妻を失ったヤスが周りに助けられながらも男手一つ、息子を育てていく。不器用ながらもただひたすらに我が子を愛した父とその息子の絆を描いた物語。原作:重松清、脚本:森下佳子。(2013年1月13日~3月17日放送、全10回)◆第8回。平成8年(1996)。ヤス(内野聖陽)は、ヤスの父親の息子と名乗る島野(内倉憲二)から突然電話で「父親が会って詫びたいと言っているので、東京に来て頂けないですか」と相談される。父親とは50年近く音信不通で、生きているとも思っていなかったヤスは、再会することを悩み、照雲(野村宏伸)らに相談する。しかし、アキラ(佐藤健)と東京には行かない約束をしているため断ろうとする。そんな矢先、たえ子(麻生祐未)から幼い頃の話をされ、ヤスは東京に行くことを決意し、葛原(音尾琢真)が運転するトラックで島野のもとを訪れる。

同じ年代の公開番組

届かぬ声 ~60年の歳月がもたらしたもの~

課題が山積する外交問題。近年、特にクローズアップされているのが、領土を巡る問題だ。そのうち島根県の「竹島」は、韓国による不法占拠のため、自国の領土でありながら日本人が近づくことさえできない状況が続いている。しかし国は「大局的視点で粘り強く問題解決を図る」などとして具体的な行動を起こすことに消極的な態度を続け、2005年に島根県が制定した「竹島の日」条例に対しても、韓国側の対応に配慮して一歩引いた態度を示していた。◆こうした中、「寝た子を起こした」のが2012年8月の韓国・イミョンバク大統領(当時)の竹島上陸だった。さすがに政府は国際司法裁判所への提訴を表明。竹島問題に対する世論の注目も高まった。また、その後の総選挙で「政府主催の竹島の日式典を開催する」と公約を掲げた自民党が大勝。竹島問題に対する潮目が変わると期待された。しかし安倍政権発足から半年、韓国の新政権への配慮で竹島問題に関する動きはトーンダウン。問題解決への道筋はまた見えなくなってしまった。◆山陰中央テレビでは、竹島の日が制定された2005年を機に、継続的に竹島問題を取材してきた。問題解決を願って声を上げ続けている地元・隠岐の島町の漁師や、明治から戦前にかけて竹島に渡り漁労活動をしていた関係者の子孫たち。不法占拠から60年が経過し、すでに竹島で漁をしたことのある人はいなくなってしまった。番組では、時代や時の政権によって翻弄され続けている人々の叫びを伝え、改めて竹島問題を世論に問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
農家民宿奮闘記 ~ダム奥のムラを見つめて~

山形県の南西部、飯豊連峰の山懐に抱かれた飯豊町中津川地区。40年前、町中心部と集落を結ぶ中間地点に大規模なダムが建設されたこともあって、この50年間で人口は10分の1、約300人にまで減少した。地区のシンボル・中津川小中学校も2013年3月で閉校した。しかし、5年前から始めた農家民宿が地域の元気の源になっている。年間約1000人が農家民宿に宿泊、そのうち100人が台湾からの観光ツアー客だ。◆農家民宿「あえる村」を営む宮さん夫婦は、農業とヤマメの養殖を生業としているが、ヤマメをお客さんに提供したいと民宿を始めた。台湾の人はどんな料理を好むのか。料理が得意な妻・かよ子さんはいつもそればかり気にしている。農家民宿「いからし本家」を営む五十嵐さん夫婦。妻・あいさんは「民宿のおかあさん百選」にも選ばれた元気なおかあさん。2人暮らしのため、お客さんが来ると賑やかで楽しいと言うが、70代という年齢のこともあり、民宿をいつまで続けられるか心配している。◆2013年春、農家民宿のみんなが集まり、台湾へ念願の視察旅行に出掛けた。生活習慣、料理、文化を勉強するため、そして何より台湾の話題でお客さんたちとの会話を盛り上げたいとの理由からだった。そんな中、中津川に移り住んだ若い夫婦が、農家民宿を始めたいと「あえる村」に手伝いにきた。番組では、地域の生き残りをかけて奮闘する農家民宿の半年間を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組