テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

どう準備すればいいの? ~地デジ完全移行まであと2年~

番組ID
207805
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年07月24日(金)10:05~10:54
時間(分)
49
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
ondemand_video
報道・時事
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
概要
地デジ完全移行となる2011年7月24日まであと2年。テレビ地上波放送のデジタル化について、わかりやすく説明・紹介する特集番組。どうして地デジに変わるのか、そして地デジの準備のためにはどんな機材が必要で、いくらぐらい費用がかかるのかなどを、総務省の地デジ化サポートスタッフがわかりやすく伝える。また、アナログテレビ放送を1時間休止するという検証が行われている石川県珠洲市から中継し、どんな影響や反響があるのかをレポートする。問い合わせ件数が増えている地デジコールセンターからの報告も。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2009 狙われた海 ~沖縄・大浦湾 幻の軍港計画50年~

1995年の米兵3人による暴行事件をきっかけに沖縄の基地反対の怒りが燃え上がり、日米両政府は普天間基地の返還に踏み切った。当時の理解はそうであったが、しかしそれは以前から米軍がもくろんでいた海上基地を日本側の負担で建設するための方便に過ぎなかった。軍事的植民地状態に置かれて60年余、かつては基地建設に反対していた地域の漁師たちが、なぜいま声を上げることができなくなっているのか。大国の思惑の影で生きる誇りすらむしばまれていく現状を切りとる。◆1962年、米軍は突然、沖縄県名護市の大浦湾を爆破した。「軍港を作る気だ」と直感した漁師らは反対運動に立ち上がった。当時の新聞記者も、原子力潜水艦も入港できる一大軍港計画があることを見抜く。それは1966年に作られたアメリカ軍の資料で詳細まで明らかになった。しかもそれが、1995年の暴行事件の直後に「普天間代替施設」として復活し、現在進行中の辺野古の基地建設計画のベースになっていることを示唆するメールも入手。当時立ち上がった老漁師と、基地経済にからめとられる現代の漁師を対比しつつ、日米安保の犠牲を強いられる地域で必死に生きる人々の心情を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.