テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2009 きっと私はがんばれる ~乳がん患者からのラストメッセージ~

番組ID
203838
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年08月08日(土)16:55~17:25
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
ナレーター:森さやか
スタッフ
撮影:国府晶、音声:辻村謙太郎、編集:三上崇、音響効果:宮田友紀子、MA:本谷周一、タイトル:浜田次郎、ディレクター:阿久津友紀、プロデューサー:数浜照吾
概要
21歳で乳がんと診断された大原まゆさん。乳がんとともに生き、闘ったが、2009年5月に26歳で亡くなった。彼女の亡くなるまでの6年に密着した“いのちの記録”。◆大原まゆさんの乳がんは早期発見ではなく、彼女は右の乳房の半分を失い、抗がん剤治療で髪の毛も抜けた。それでも乳がん検診の大切さを訴え、札幌から全国へと活動の場を広げたまゆさん。再発、転移と戦いながらも、最期まで自分の言葉で発信を続けた。しかし、志半ばで他界。まゆさんが話をする予定であった中学校での特別授業では、彼女のこれまでをビデオ上映した。その言葉のバトンを受け取った中学生たちは何を思うのか。

同じ年代の公開番組

よみがえれ日本一の水 2009 ~ふるさとの湖を未来へ~

環境省の「水質日本一の湖」認定のニュースが喜びと誇りをもって福島県内に伝えられていた時、猪苗代湖とともに暮らしてきた人たちはすでに、猪苗代湖がそんなにきれいな湖ではないことを感じていた。北岸のフナ漁の漁師も、そして南岸のアカハラ(ウグイ)漁の漁師も、水質が悪化し、魚が捕れなくなっていることを知っていた。◆猪苗代湖の水質が保たれてきたのは、実は湖に流れ込む川の水の強い酸のおかげだった。その微妙なバランスが、水中の微生物や細菌などの繁殖を適度に抑えてきたとされる。しかし、近年、その酸性度が低下し、その一方で生活雑排水や農業排水が増えたことで、その絶妙なバランスが崩れた。人間が自然に与えた負荷が、自然の治癒力の限界を超えたのだ。◆“ハクチョウおじさん”で知られる鬼多見賢さんも、猪苗代湖の水質の悪化を知るひとりだ。湖畔で生活し、その変化を肌で感じてきた。鬼多見さんが子どもの頃に遊んだ砂浜は、ほとんど消えつつあった。水の中の汚れを養分にして成長する水質浄化植物と言われてきた岸辺のヨシも、枯れれば、その汚れとともに湖岸の砂浜の上に堆積し、腐臭を放つ分厚い層になった。それこそが、湖の水質の悪化を象徴するものだった…。◆湖を本来の姿に戻して子孫に伝えていこうと奮闘し、地元の子どもたちとともに活動する鬼多見さんの姿を軸に、湖に起きている現象と、湖畔に暮らす人たちの生活の変化を綴る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ラブシャッフル〔10・終〕

高級マンションを舞台に、同じフロアに住む男女4人がふとしたことから知り合い、恋人を交換(ラブシャッフル)する。その人間模様を明るく描く恋愛ドラマ。脚本:野島伸司、プロデュース:伊藤一尋。(2009年1月16日~3月20日放送、全10回)◆最終回。啓(玉木宏)、愛瑠(香里奈)、旺次郎(松田翔太)、正人(谷原章介)を中心に、運命の人は本当に一人だけなのか、愛情かそれとも相性か、という疑問を確かめるため、それぞれの恋人を交換するという「ラブシャッフル」を始めた8人の男女。当初、啓は恋人・芽衣(貫地谷しほり)の気持ちを自分に引き戻したいと右往左往していたが、芽衣からようやく元サヤに戻り予定通り結婚したいと言われ、無事結婚する運びとなる。そんな啓を愛瑠・旺次郎・正人は祝福し結婚式の日を迎える。一方、旺次郎の前から姿を消した海里(吉高由里子)が生きていた。しかし、今さら旺次郎には会えないと海里は言う。啓は芽衣と結婚し自分のキラキラを見出せるのか。愛瑠は新恋人の亀井(袴田吉彦)と結ばれるのか。旺次郎は海里と再会できるのか。「ラブシャッフル」というパンドラの箱を開けた彼らが迎える結末とは。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ママさんバレーでつかまえて〔5〕 決意の告白

北関東にある地元スーパー「スーパー吉田」のバックアップで作られたバレーボールのクラブチーム「マミーズ」。幅広い年代の個性豊かなメンバーがそろう、明るく楽しいママさんバレーチームだ。そして、キャプテンの鈴子とイケメンコーチの光太郎は、決して他のメンバーには明かせない秘密を抱えていた。その隠し事をめぐってマミーズの部室で繰り広げられるノンストップのシチュエーション・コメディー。(2009年10月11日~12月28日放送、全8回)◆第5回「決意の告白」。新入部員の今日子(伊藤麻実子)を歓迎するマミーズメンバーたちだが、なぜか明日香(片桐はいり)だけは困り顔。一方、鈴子(黒木瞳)は前日に駅のホームで光太郎(向井理)と痴話喧嘩したのを花子(横山めぐみ)に見られたような気がして、心配に思っていた。当の花子は、大会の申し込みができなかったことを鈴子に打ち明けられず悩み、マイ(加藤夏希)・メグミ(佐藤仁美)・松田(五大路子)の3人に、謝罪するよう説得される。しかし4人がコソコソ話しているのを見た鈴子と光太郎は不安を増幅させる。そして実は、今日子は明日香の妹であり、明日香が片思いしている光太郎を観察するため、チーム見学に来たのであった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.