テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 つばさ 総集編〔1〕 ハタチのおかんとホーローの母

番組ID
207800
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年12月29日(火)08:15~09:44
時間(分)
89
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:戸田山雅司、音楽:住友紀人、主題歌:アンジェラ・アキ、ダンス指導:玉野和紀、擬斗:車邦秀、タイトル:佐内正史、脚本協力:今井雅子、制作統括:後藤高久、プロデューサー:海辺潔、美術:犬飼伸治、技術:田中満、音響効果:小野寺茂樹、音響効果:太田岳二、音響効果:柴田なつみ、撮影:清水照夫、撮影:川村尚孝、照明:中村正則、照明:新藤利夫、音声:仲野俊幸、音声:佐藤稔、映像技術:片岡啓太、映像技術:松原泰、映像技術:石澤祥子、編集:藤澤幹子、記録:津崎昭子、美術進行:日下晶博、美術進行:峯岸伸行、美術進行:浅沼道之、演出:西谷真一、演出:大橋守、演出:福井充広、演出:大杉太郎
概要
NHK連続テレビ小説第80作「つばさ」(2009年3月30日~9月26日放送)の総集編。舞台は蔵造りの町並みが残る埼玉県川越市。和菓子屋の長女・つばさは母の家出以来、主婦役を担ってきたが、突然母が帰って来て一家は大騒動の連続に。つばさは地元のコミュニティー・ラジオ局で働きながら、壊れた家族の絆を再生するため奮闘する。(全2回)◆総集編・前編。玉木つばさ(多部未華子)は20歳で、川越の老舗和菓子屋「甘玉堂」の跡継ぎ娘。10歳のときに母が家出してから一家の主婦役を任されてきたが、母・加乃子(高畑淳子)が10年ぶりに帰ってきたことで、つばさの人生は変化を余儀なくされる。傾いた店を立て直そうと玉木家は裏通りに引っ越し、つばさは借金を返済するため、コミュニティー放送局「ラジオぽてと」の立ち上げを手伝う。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2009 45年目のハネムーン ~病室からタイへ… 覚悟の巡礼~

2009年6月、病院で点滴を受けるひとりの女性がいた。藤原佳子さん79歳、肝硬変で倒れて3年あまり。何度かこん睡状態に陥ったり、肝臓の腫瘍の除去手術も受けたりもした。点滴で命をつないでいるような状態だ。◆佳子さんは夫の元陸軍通訳・永瀬隆さんとともに、泰緬鉄道の犠牲者の慰霊とタイへの「恩返し」に取り組んできた。太平洋戦争中、日本軍がタイとビルマの間に建設した泰緬鉄道では、1万3千人の連合軍捕虜と数万人のアジア人労務者が過酷な労働と栄養不足、コレラや赤痢などの蔓延で死亡した。永瀬さんは終戦直後、連合軍の墓地捜索隊に同行を命じられ、鉄道沿線で遺骨の確認に従事した。また1946年に復員する際、タイ政府は12万人の日本兵全員に米と砂糖を支給してくれた。永瀬さんの活動はこの2つの経験が動機となっている。佳子さんは兄をビルマで亡くした。母から兄の慰霊を命じられていた佳子さんは、永瀬さんと共に戦争犠牲者の慰霊に生涯を捧げることを決意した。◆1964年に一般日本人の海外渡航が自由化されると、夫婦は直ちにタイへの巡礼に赴いた。これが2人にとってのハネムーンだった。翌年からはタイ人留学生を自宅に受け入れ始める。元捕虜との和解の再会計画を実現し、「クワイ河平和基金」を設立して看護学生に奨学金を贈るなどの活動を、二人三脚で続けてきた。◆2008年「最後の巡礼」を済ませた永瀬さんに、佳子さんは「どうしても」と再度のタイ訪問を望む。かばんには主治医が持たせてくれた点滴の処方と薬。入院先の病院を抜け出して、135回目の「ハネムーン」が始まった。2人は「45年目のハネムーン」を無事終えて、大願を成就することができるのだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
mitスーパードキュメント おらほが一番!

岩手県沿岸南部に位置する陸前高田市。長さ2kmに及ぶ砂浜が続く“名勝・高田松原”を有する陸中海岸国立公園の南玄関口だ。人口約2万4000人の街が、一年で最も活気づくのが「けんか七夕」。重さ4トンの山車同士が激しくぶつかり合う山車の後ろでは、100人を超える人たちが手のひらにマメをつくりながら懸命に山車を引く。◆けんか七夕が行われる同市気仙町では、この他にも地区が対抗するイベントが年間を通して行われる。けんか七夕のわずか1週間後、お盆の真っ最中には「町民野球大会」。お墓参りもそこそこに済ませ、海水浴客を横目に白球を追う。そして、さらに盛り上がるのが秋の「町民運動会」。開催の数日前から夜間特訓が行われるほどの力の入れようだ。他の場所では参加者を集めるのにも苦労するという地域運動会だが、気仙町では全人口の半数以上が参加し、地区の意地をかけて優勝を目指す。◆住民たちは、年間を通して行われる対抗イベントの数々を地域の伝統ととらえ楽しんでいる。他の地区から移り住んだ人たちも、始めは戸惑いながらもイベントを通して地域に溶け込んでいく。番組では、けんか七夕や町民野球大会、そして運動会と「おらほが一番」を目指し、住民総出で行われるイベントを通じて強まる地域の絆を紹介する。(※この番組は東日本大震災が発生する前に制作放送されたものです。陸前高田市は震災により大きな被害を受け、地域の状況も大きく変容しました。)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.