テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

はばたく紀の国 ~教育は今~ 災害からの復興とふるさとの祭り ~那智の火祭と田楽~

番組ID
207545
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年12月02日(日)10:30~10:50
時間(分)
19
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
テレビ和歌山(WTV)
製作者
テレビ和歌山(WTV)
制作社
テレビ和歌山(WTV)
出演者
ナレーター:佐藤瑞穂
スタッフ
撮影:辻本兼相、撮影:宝門勝実、制作:辻田昌司、構成:辻田昌司、演出:辻田昌司
概要
2011年9月の豪雨水害で大きな被害を受けた熊野那智大社と周辺地域。その復旧への取り組みを紹介。また、毎年7月に開催される「那智の火祭」について、例年どおりの開催が心配される中、水害後初めての祭りに向けて奮闘している人々の姿を追う。さらに、国指定重要無形民俗文化財「那智の田楽」をとおして、和歌山を代表する文化遺産の保全と継承の意味について考える。企画提供:和歌山県教育委員会。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 神一夜 ~鬼となりて舞う~ 花祭り・愛知県東栄町

深山幽谷にこだまする“テーホヘ・テホヘ”の掛け声。「花祭り」は鎌倉・室町時代から継承される神事。愛知・静岡・長野の三県が接する地域において、11月~翌年3月の間に行われる霜月神楽と総称される祭りの一種。番組で取り上げるのは、愛知県東栄町の11の地区で行われる花祭り。その中でも最も山深き場所に位置する小林地区の花祭りを紹介する。◆早朝から深夜まで舞い続ける里人。ひたすら舞うことで、そこに八百万の神が集まり、皆は神と一つになれるという。登場するのは「鬼」。“テーホヘ・テホヘ”の声に合わせ、舞い続ける鬼。その鬼面の下にある里人の顔は汗と涙にまみれる。そして心は、郷土や神事、仲間に対する愛情で激しく高ぶる。存続についての不安もある深山の神事。「鬼」は子供たちの世代にも鬼の舞いを継承したいと願う。◆番組では、二人で舞うことになった親子が祭りを迎えるまでの日々を追う。「舞習い」などの厳しい修練や、子供の少ない山里での伝承の難しさなどを乗り越え、花祭りの歴史と心を受け継いでゆく。800年の歴史を持つ神事の神秘性を幻想的に見つめながら、里人の歓喜やふれあいを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
どーんと鹿児島 歓声をつかめ! 鹿実新体操部の挑戦

女子の華やかな演技に対して、アクロバティックな技が持ち味の男子新体操。実力校が競う高校生の大会で、唯一異色の演技を見せるのが鹿児島実業高校の男子新体操部だ。話題のヒット曲やアニメソングにのせて繰り出すコミカルな動き。他のチームにないアイデアがあふれる演技は、常に会場を沸かせている。◆「楽しい」「面白い」そして「笑える」ことがモットーのユニーク演技。しかしその裏には、鹿実新体操部が直面してきた厳しい現実があった。長年の部員不足と体操経験者の少なさ、大会に出る度に味わう実力校との力の差。ピンチともいえる状況の中、2001年に就任した樋口靖久監督が目指したのは「自分達にしかできない演技」。たどり着いたのが「観る人を楽しませる新体操」だった。◆日々の練習の中で部員全員がアイデアを出し合い、「笑い」と「面白さ」を演技に盛り込む。難度の高い技は無理でも、それに代わる「魅せる演技」を作り上げる。2011年、4年ぶりのインターハイ出場をかけ、鹿実男子新体操部は、予選に挑んだ。ピンチからの挑戦…彼らの目指す「新たな新体操」の真髄を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.