テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

HABひと物語スペシャル 魂の”けんかノック” ~星稜・山下野球と甲子園~

番組ID
207440
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年01月14日(月)10:00~10:55
時間(分)
46
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)、放送技術社
出演者
ナレーション:橋本和芳
スタッフ
撮影:鍋谷幸雄、編集:鍋谷幸雄、音響効果:山崎克哉、MA:山崎克哉、タイトル:馬場俊郎、ディレクター:橋本和芳、プロデューサー:高橋徹、エグゼクティブ・プロデューサー:松岡隆夫
概要
元メジャーリーガーの松井秀喜選手など、数々のプロ野球選手を育てた石川県・星稜高校野球部名誉監督の山下智茂さんは、現在、全国の若手指導者を育てる「甲子園塾」の塾長を務めている。山下野球の代名詞、2秒に1回の速さで放つ「けんかノック」では、生徒たちに友情、絆、チームワークの大切さを訴える。そんな名将・山下さんにも、指導者としての転機となる試合と出会いがあった。甲子園の伝説として語り継がれる「星稜vs箕島」延長18回。この試合で指導者としての力不足を痛感した山下さんは、自らを見つめ直し、行動を変えていく。勝つことよりも大切なものとは何か。体罰問題がクローズアップされるなか、1人の高校野球指導者の人生にスポットを当て「人を育てるために大切なもの」を伝える。

同じ年代の公開番組

憧憬の湖 クニマス里帰りに生涯をかけて

2010年、京都大学の研究者らが山梨県西湖でクニマスを見つけたと発表、“奇跡の魚”として大きな話題となった。クニマス(国鱒)は秋田県田沢湖の固有種で、70年前に絶滅したとされていたのだ。◆このクニマスを生涯探し続けた人がいる。最後のクニマス漁師、三浦九兵衛さんだ。九兵衛さんは文献などをもとにクニマスの生態や漁について調べ、生き残っている可能性がある湖で調査も行っていた。「必ずクニマスの子孫が生きている」そう信じて調査を続けたが、再びクニマスの姿を見ることはかなわず、2006年にこの世を去った。◆九兵衛さんの遺志は息子、久さんに受け継がれている。発見後、クニマスと対面した久さんは涙を浮かべて喜んだ。「親父が言っていたことは嘘じゃなかった」。久さんは田沢湖を再生してクニマスを里帰りさせる活動を行っている。番組では、生涯をかけて失われたクニマスを取り戻そうとする三浦さん親子の思いに迫る。またその思いに共感し、クニマス里帰りへの願いを込めながら絵筆を走らせる日本画家・細川良治さんの姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 空飛ぶ広報室〔1〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆第1回。帝都テレビ局勤務の強気な美人ディレクター・稲葉リカ(新垣結衣)。幼い頃からの夢だった報道記者として、警察庁付きの記者になったリカは、誰よりも意欲的に仕事に邁進していた。しかし、強引過ぎる取材でトラブルになることが多く、不本意ながら夕方の情報番組へ異動になる。そこで命じられたのは、自衛隊の取材だった。◆一方、空井大祐二尉(綾野剛)は、念願の戦闘機パイロットになれたものの、不慮の事故で足を怪我し、ブルーインパルスに乗るという幼い頃からの夢を目前で絶たれてしまう。彼は航空幕僚監部広報室という思いもよらなかった部署に配属され、上司の鷺坂(柴田恭兵)からリカのアテンド役を任せられる。◆空幕広報室に通うようになったリカは、何かスクープを物にできたら報道記者に戻れるかもしれないという気負いから、挑発的な言動を繰り返す。そして空井に対して、絶対に言ってはいけない言葉を言ってしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ほっとネットとうほく 海と祭りと俺たちと

東日本大震災から1年9ヶ月。宮城の被災地に二度目の冬がやってきた。大切な人を失い、慣れ親しんだ風景が失われる中、故郷にとどまり、そこで暮らし続ける人々。冬の沿岸地域で“祭り”に携わる人々の群像劇に迫るとともに、失われゆく伝統とそれを守り続けようとする人々の姿を通し、「地域とは」「故郷とは」を問いかける。◆東松島市宮戸月浜で「えんずのわり」を守る小学生たち。「えんずのわり」とは「意地の悪い」を指す方言。かつて半農半漁であったこの地で、農作物を荒らす意地の悪い鳥を追い出す鳥追い行事として、200年以上行われてきた。参加するのは小学生、中学生の男子。6日間、極寒の中で「おこもり」と呼ばれる子どもたちだけの共同生活を送り、しきたりや上下関係、生活の技術を身につけ、自立した社会の一員となる。◆次に、震災で失われた山車の復活にかける石巻市雄勝町名振の「おめつき」を紹介。「おめつき」とは「思いつき」が語源とされ、即興寸劇をやることから名づけられた。時事問題を題材に住民が面白おかしく寸劇を演じ、皆の笑いを取り、山車が町内を練り歩く。この地に残って祭りを敢行する人々、そして離れてしまったけれども祭りの山車を再建するために奮闘する名振出身の大工の冬を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.