テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ピヨ卵スペシャル おかあさんの決断 帰りたい帰れない…家族の400日

番組ID
207251
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月28日(月)10:25~11:20
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
陣内倫洋佐藤孝子、ナレーション:佐藤博子
スタッフ
CG:志田貴宙、ディレクター:奥山朋晃、ディレクター:渡辺裕美、プロデューサー:大沼潤、プロデューサー:結城義則
概要
2011年3月の東日本大震災による原発事故で、福島県から山形県に避難してきた2家族を追う。それぞれの家族はこの一年の間に何度も大きな決断を迫られた。そして3世代からなる家族の中心にいたのは、お母さんだった。揺れ動く気持ちで避難生活をおくるその姿から、“家族を守る”とはどういうことなのかを問う。YBC「ピヨ卵ワイド430」の特別編。

同じ年代の公開番組

どーんと鹿児島 黒島 特攻の記憶

鹿児島県の薩摩半島から南西50キロに位置する「黒島」は、海と山々に囲まれた美しい島であるが、悲しい戦争の記憶を持つ。太平洋戦争末期、鹿児島県本土から出撃した特攻機は沖縄への途上で黒島を通過。特攻隊員たちは黒島上空で開聞岳を振り返り内地と決別したという。黒島に不時着した4機の特攻機とその隊員たち。そこには様々な物語が生まれた。安永克己さんは、黒島に不時着した安部正也少尉が戦友のために火傷の薬を届けようと再出撃を決意した際に、船で少尉を本土まで送り届けた。戦友に火傷の薬を届けた後に少尉は帰らぬ人となり、今もなお後悔の念に苦しんでいる。また、江名武彦さんは、特攻隊員として出撃後、黒島に不時着した。黒島でのこと、戦友のことを今も心に刻んでいる。戦友たちの慰霊につとめ、「戦争の記憶」を次世代につなげようと黒島の子供たちに語り始めた江名さんと、安部少尉が薬を投下した様子を黒島の人々の記憶に残したいと再現飛行を計画した安永さん。戦争の記憶を心に刻み、次世代につなげようと活動する人々を取材し、黒島で亡くなった隊員たちの命と平和を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組