テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

天空の方舟 大雪山 氷河期から未来へ

番組ID
207195
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年02月17日(日)15:30~16:54
時間(分)
72
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
佐藤隆太、ナレーター:藤本美貴、ナレーター:卓田和広
スタッフ
撮影:畑中学、撮影:三浦大輔、音声:後藤了治、照明:中村豪裕、編集:大山英晃、MA:本間伸博、音響効果:高橋伸哉、ヘアメイク:白石義人、ヘアメイク:西岡達也、スタイリスト:勝見宜人、音楽:姫神、プロデューサー:稲毛充佳、プロデューサー:岩村和彦、プロデューサー:西澤敏、取材:西澤敏、構成:西澤敏
概要
俳優・佐藤隆太が日本最大級の山岳地帯、北海道「大雪山」を旅する。秋に十勝岳の中腹でナキウサギに出会い、彼らの冬支度を間近で観察。夏には3日間かけて大雪山の最奥地まで縦走し、「天空の楽園」と言われる広大なお花畑や、どこまでも続く壮大な山並みを目の当たりにした。そして冬、北海道最高峰・旭岳に登り、厳しい自然と絶景を体感する。また、高山植物の専門家から大雪山が「地球の変化を察知するセンサー」として注目されていることを聞いたり、山岳写真家との対話から大雪山の新たな素顔を知る。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2013 12億円の弁明 震災復興 疑惑のNPOを追う

東日本大震災で甚大な被害をうけた岩手県山田町。2012年12月、被災者の緊急雇用事業を請け負っていた北海道のNPO法人「大雪りばぁねっと。」が資金不足で活動を停止。雇用していたおよそ140人の被災者は全員解雇された。2年間で町がNPOに支払った事業費は12億円。行方不明者の捜索活動や無料の入浴施設の建設・運営などに使われた一方で、高額な装備品の購入や豪華な施設の改修費への支出など、不明朗な会計処理が明らかになった。なぜ、異常事態は見逃されたのか。◆HTB取材班がこのNPOと出会ったのは、震災があった2011年の秋。北海道から山田町へと乗り込み、様々な支援を行うNPOの活動は、当時町内で高く評価されていた。しかし予算の使い切りによる従業員解雇で、評価は一変する。岩手県は2012年度の事業費約8億円のうち、5億円あまりを「不適切な支出」と認定。町がNPOに対し損害賠償の構えをみせると、NPOは自己破産を申請。賠償請求の矛先はNPOの代表へと向けられた。◆問題となったNPO法人の乱脈経理の実態とは。番組では、数々の証言をもとに疑惑の真相に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドキドキ!プリキュア〔1〕 地球が大ピンチ!残された最後のプリキュア!!

中学校の生徒会長である相田マナは、ある日社会科見学中に「ジコチュー」という邪悪な勢力が生み出した怪物に遭遇する。ジコチューに滅ぼされた「トランプ王国」の妖精・シャルルの力を借りてプリキュアに変身したマナは、4人の仲間とともにジコチューに立ち向かう。原作:東堂いづみ(プリキュアシリーズ第10作/2013年2月3日~2014年1月26日放送、全49回)◆相田マナは、大貝第一中学校の2年生で生徒会長を務めている。生徒からも先生たちからも信頼されている。社会科見学で訪れたクローバータワーでもケンカを仲裁したり、落とし物を届けたりと大忙し。やっと展望台へ行く列に並んだその時「ジコチュー」と叫ぶ巨大な怪物が現れて大混乱。景色を独り占めしようと暴れる怪物の前に思わず飛び出したマナは、キュアソードに助けられる。しかし、そのキュアソードも隠れていた怪物に捕らわれピンチに陥る。なんとか助けたいと願ったマナは、トランプ王国からやってきた妖精シャルルと不思議なアクセサリーの力でキュアハートに変身する。


cruelty_freeアニメーションtvテレビ番組
野球女子

2009年に発足した「女子プロ野球」リーグ。2013年からは4チーム制を敷き、日本全国で試合を行っている。愛知県一宮市出身の三浦伊織選手はその中心選手。日本代表にも選ばれている彼女は、高校時代はテニスの選手だった。インターハイにも出場した実力の彼女が、敢えてマイナースポーツである「女子野球」を目指したのはなぜか。◆実は60年以上も前の1949年、すでに日本に「女子プロ野球」が存在していた。今以上に「女子が野球をするなんて…」と思われていた時代の彼女たちが、それでも「野球の道」を突き進んだのはなぜだったのか。◆愛知県に初めて出来た高校の女子公式野球部。至学館高校公式野球部の深澤美和監督は、至学館大学の前身、中京女子大公式野球部の元キャプテン。その後、プロ入りもしたが、2年で引退を余儀なくされる。それでも母校に戻り、後輩の育成に努める彼女の「野球」への原動力とは。◆ほとんど知られていない事実だが、野球女子日本代表「マドンナジャパン」は、男子の「侍ジャパン」が達成できなかった世界3連覇を成し遂げている。サッカーの「なでしこジャパン」と比べると著しく知名度が劣る「マドンナジャパン」。その取材を長期にわたって継続しているノンフィクションライターの長谷川晶一氏が番組ナビゲーターとなり、野球に打ち込む「野球女子」の真実に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
NNNドキュメント’13 一輪車に夢のせて ~心の温度が合ってきた!~

青森県弘前市の豊田児童センター一輪車クラブは、世界大会で4回の団体優勝を果たした名門クラブ。1986年にこの児童センターを拠点にしてー輪車クラブを作ったのは、現在、館長を務める木村笑子さん。当時、この児童センターに赴任してきた木村先生は「親たちにもっと子供に目を向けて欲しい」と、児童が毎日のように乗っていた一輪車で演技することを始めた。◆社会性、コミュニケーション能力に自閉的特性が見られる発達障害を抱えている男子児童。彼は一輪車と出会い、出来ることが増え、我慢することを覚え、次第に変わっていった。今では後輩の一年生の手をとって、一輪車の乗り方を教えてあげている。◆3年前に父親の転勤で青森市に転校した中学生の少女は、母親の車で1時間かけて練習に通う。ソロの大会で、まさかの落車により不本意な成績に終わってしまった彼女。数ヶ月後の全国大会のメンバーに選ばれ、個人ではない団体競技に挑む。そして力を合わせて演技を作り上げていく中で、彼女はある事に気づく。◆一輪車世界一を何人も輩出してきた北国の小さな児童センター。そこには、自分と向き合う子どもたちの汗と涙と成長があった。「実力を発揮する事に意味がある、順位じゃない」「心を人に届ける気持ちがないと、演技に心がこもらない」。番組では豊田一輪車クラブの1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.