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テレビ番組

赤毛のアン〔3〕 グリーン・ゲイブルズの朝

番組ID
207027
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放送日時
1979年01月21日(日)19:30~20:00
時間(分)
26
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
日本アニメーション
制作社
日本アニメーション、フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:ルーシー・モード・モンゴメリ、制作:本橋浩一、制作:高桑充(製作管理)、企画:佐藤昭司、脚本:磯村愛子、脚本:高畑勲、音楽:毛利蔵人、その他:宮崎駿(場面設定)、その他:宮崎駿(画面構成)、作画:近藤喜文、キャラクターデザイン:近藤喜文、美術:井岡雅宏、撮影:黒木敬七、録音:浦上靖夫、主題歌作詞:岸田衿子、その他:前田英美、作曲:三善晃、歌:大和田りつこ、作画:篠原征子、作画:富沢信雄、作画:新川信正、作画:村田耕一、作画:才田俊次、作画:友永和秀、仕上:小川明子、その他:西原繁男(背景)、撮影:萩原享、編集:瀬山武司、効果:松田昭彦、整音:中戸川次男、演出補:腰繁男、美術:阿部泰三郎、デスク:増子相二郎、制作進行:照井清文、プロデューサー:中島順三、プロデューサー:遠藤重夫、演出:高畑勲
概要
マシュウ、マリラ兄妹に引き取られたそばかすだらけで空想好きな赤毛の少女アン。親友のダイアナやライバルのギルバートの友情に支えられて、美しく聡明な娘に成長していく。物語の舞台は自然が美しいカナダ東部のプリンス・エドワード島。原作:ルーシー・モード・モンゴメリ「赤毛のアン」。世界名作劇場。(1979年1月7日~12月30日放送、全50回)◆第3回。一夜明けて、まばゆい光の射すグリーン・ゲイブルズ。窓から見える桜の木や小川に感動するアン。アンはマシュウの家の皿洗いや掃除をするが、マリラはアンがよく働く子であることに気付く。しかし、アンは午後には孤児院に送り返されるのだ。
受賞歴
児童福祉文化賞(第21回児童福祉文化賞(シリーズ))

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高田郡吉田町の清(すが)神社は、昔は吉田の祇園社と呼ばれた古社で、毛利氏の守護神として崇敬厚く、当時から神輿の渡御があり、長い行列が城下町を練り歩く祭礼で知られていた。寛文年間、旧暦4月5日(現在の5月5日)に始まるこの祭りと併せて牛馬市が立てられるようになり、この市の初日を「市入り」と呼んだ。◆さらに延宝2(1674)年には、吉田の豪商・竹野屋与三郎が祭りの賑わいにと、曳屋台上で子供歌舞伎を演じさせたのが当たって、一大名物となり、牛馬市と共に近郷きっての縁日として、遠く山陰や備後、周防などからも人が集まった。元禄期には壇尻屋台が5台も曳かれ、隆盛を極めた。現在も壇尻子供芝居は、上組の「千歳山」と下組の「八雲山」と名が付く2台の屋台で続けられ、役者には地元から選ばれた中学2年の男子3人2組が、一週間みっちり仕込まれる。演目は歌舞伎の『絵本太功記十段目、尼崎の段』とか『義経千本桜、吉野山道行の段』などで、さわりの部分が10~15分に縮めてある。大人達が曳く壇尻屋台は、道行き途中で二手に別れて町内を巡り、合わせて約40箇所の「仕場」で上演、最後は神社へ戻る。屋台を曳いたり、種々の世話を受け持つには「年番」が定められ、細かい定款に則り、地元民が毎年交代で当たる。また経費も、困窮家庭が負担に苦しむ事の無いよう、昔から独特の負担方法が採られており、存続の大きな支えになってきたと言う。


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