テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

SBCスペシャル おばあちゃんのもったいない工場

番組ID
206512
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年01月19日(水)19:00~19:55
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、ティ・ブィ・フォー、コンテンツビジョン
出演者
ナレーション:宮入千洋
スタッフ
撮影:米山博昭、音声:米山竜吾、編集:和田秀一、EED:和田秀一、MA:塚田敏康、CG:清水瞳、ディレクター:山崎裕一、プロデューサー:久保正彰
概要
長野県下伊那郡喬木村で農産加工会社を経営する小池芳子さん。北海道から九州まで、全国各地の農産物を使って小池さんが加工した商品は150種類に及ぶ。原料のほとんどが、通常は市場に出荷されない“規格外”の野菜や果物。味が変わらなくても形や見た目が悪いだけで、以前はその多くが廃棄処分されていた。「もったいないから」それが小池さんが加工を始めた理由だ。◆小池さんは農家1軒1軒と向き合う。加工を依頼する客の8割以上が個人農家で、加工した商品は農家が販売する。「小さな農家の経済的な支援になれば」と78歳の今も加工場に立つ。そんな小池さんのもとには様々な人たちがやってくる。不況に苦しむ建設会社の社長は、農産加工への参入を目指して小池さんの指導を受ける。過疎と高齢化が進む山間地の女性たちは、地元に大切に受け継がれてきた伝統野菜を持って小池さんの元を訪れた。一方で、小池さんの農産加工に村の生き残りをかける人口1300人の小さな村がある。◆“農産加工のカリスマ”と称される小池芳子さん。その技と農産加工にかける思いに迫る。

同じ年代の公開番組

CBCスペシャル 「伝えたい」 ~静かにふくらむ つぼみ~

10本以上もの映画を作ってきた映像作家・今村彩子。彼女は生まれつき耳が聞こえないろう者。小さい頃からろう学校でなく、一般の公立学校に通っていた。だがやはり言葉で伝えられないというフラストレーションが募り、一時は自宅にひきこもってしまう時期もあったという。そんな時、父親が借りてきてくれた映画「ET」をみて、言葉ではなく心で通じ合うストーリーに感動。映画を作ってみたいという情熱を持った。◆大学時代に海外留学し、本格的に映像を学び始めた今村さんは、卒業後、ろうの人たちの現状や社会に対しての不満を映画として表現し始める。このときの原動力は「怒り」だった。しかし、その怒りを映像という形で伝えようとする一方で、彼女自身は健常者に対して自分から壁を作り、コミュニケーションをとることに消極的だった。◆そんなある時、今村さんは一人の男性と出会った。サーファーショップを経営する太田さん。ろうである彼は積極的に健常者と交流しあい、話せる話せないに関係なく皆を笑顔に変えていく。自分とはあまりに違う彼に大きな衝撃を受けた今村さんは、太田さんを映画に撮ることにした。◆太田さんのお店では、身振り手振り、筆談、ジェスチャーなど、言葉だけではないコミュニケーションで常に賑わっている。そこにあるのは「相手に伝えたい」という気持ち。社会に対しての怒りを映画を作る原動力にしてきた今村さんの心にも、変化が芽生えていった。そして、映画を撮影していく内に東日本大震災が起こる。被災地のろうの人たちが伝えられない不安な思いを自分が伝えてあげたいと、今村さんは被災地に飛ぶ。そこでも彼女の心に大きな変化が…。◆コミュニケーションの基本である「伝える」ということの大切さを、一人の女性の心の成長を描きながら訴えるドキュメンタリー。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ DOCTORS 最強の名医〔8・終〕

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート1/2011年10月27日~12月15日放送、全8回)◆最終回。ステージ2の胃がんが発覚した相良(沢村一樹)は、その手術を森山(高嶋政伸)に依頼する。森山の腕を信じて自分の命を託す相良だったが、森山は相良を救うべきか否か、葛藤する。「相良さえいなくなれば堂上総合病院は自分のものになる」という気持ちからか、揺れ動く森山。そしてついに運命の手術の日を迎える。一方、重度の肝硬変で入院し、生体肝移植を目指していた光太郎(渋谷武尊)のドナー探しも難航していた。光太郎に「自分が戻ってくるまでいい子で待っているように」と言い残し、手術に向かった相良。その間、宮部佐知(比嘉愛未)らは必死の看護を続ける。だが、光太郎の生体肝移植手術は相良が戻らなければ実現しない。果たして相良の手術は成功するのか。そして光太郎の運命は。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.