テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

悠久のインド 宮殿列車の旅 ~マハラジャエクスプレス~

番組ID
206478
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年03月11日(日)20:00~21:00
時間(分)
53
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本BS放送(BS11)
製作者
日本BS放送(BS11)
制作社
日本BS放送(BS11)、ボスマンプロデュース
出演者
ナレーション:森本レオ
スタッフ
企画:石川肇、企画:中根祥一、構成:中根祥一、撮影:石川肇、撮影:飯田充、技術:西嘉山賢一、編成:遠藤寛、宣伝:磯部なつみ、AD:野口有理、演出:飯田充、プロデューサー:中根祥一、総合プロデューサー:二木啓孝
概要
神々と信仰の国・インド。10億の人口をかかえ、近年は目覚しい経済成長をとげていることでも知られているが、実はアジア最大の鉄道王国でもある。全土を網の目のように敷設されたレールは全長6万2千キロ。日本に先駆けること19年、1853年に本格的な旅客鉄道のサービスが始まった。◆広大なインドを何日間もかけて旅するさまざまな列車の中で、世界中の鉄道ファンや旅行客の注目を集めているのが「マハラジャエクスプレス」。藩王の名を冠したこの列車は、文字通り「世界で一番豪華で優雅な列車」と言われている。モーターカーを除いた客車は全24両編成。厨房車の両脇には2つのレストランカー。そしてバーを備えた2つのラウンジがある。◆客室は一両の客車を4つに分けたエコノミークラスから、大胆に一両を一部屋として使ったプレジデンシャルスイートまで、4カテゴリーが用意されている。いずれの部屋にもシャワー、トイレ、洗面台が完備され、中にはバスタブ付きの部屋まである。乗車料金には滞在中の食事と停車駅でのツアーがすべて含まれており、エコノミーなコースでも、日本からの旅行代金は一人100万円を下らない。◆番組で紹介するのは、首都デリーからマハラジャゆかりのラジャスターン州の州都ジャイプール、そしてコタ州、マハラジャの虎狩の場、サワイマドプール、タージマハルのあるアグラ州を経て再びデリーへと戻る「ロイヤルソージャーン」コース。途中下車する各駅では、マハラジャゆかりの王宮や世界遺産の数々、そしてインドの自然をめぐる小旅行が待っている。◆まさに現代のマハラジャになったような気分を味わうことができる、夢の宮殿列車の旅。豪華列車でめぐる世界一優雅な8日間のインド旅行にカメラが密着する。

同じ年代の公開番組

特命戦隊ゴーバスターズ〔1〕 特命戦隊、集結せよ!

時は近未来。人々の生活を支える巨大なクリーンエネルギー「エネトロン」を狙って謎の組織ヴァグラスが動き出し始める。人類をヴァグラスの脅威から守るため、特殊な訓練を受けて戦士となった特命戦隊ゴーバスターズは、意思を持ったメカ生命体・バディロイドと力を合わせて、ヴァグラスに立ち向かう。スーパー戦隊シリーズ第36作。(2012年2月26日~2013年2月10日放送、全50回)◆第1回。新西暦2012年。人類の都市生活を支える巨大クリーンエネルギー「エネトロン」を狙うヴァグラスが現れた。駆けつけたブルーバスターの岩崎リュウジ(馬場良馬)とイエローバスターの宇佐見ヨーコ(小宮有紗)に、ヴァグラスの戦闘員バグラーが襲い掛かる。2人は変身し、バグラーを撃破。しかし、敵幹部のエンターと名乗る男は、本番が始まると告げて姿を消す。そのことを聞いたエネルギー管理局特命部の黒木司令官はもう1人のゴーバスターズが必要な時が来ると呟く。一方その頃、桜田ヒロム(鈴木勝大)はバディロイドのニックと共にある場所へ向かっていた。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 お米のあした 農業の未来を耕せ

日本の農業を取り巻く環境が悪化している。米価は下落し続け、ピーク時の3分の2に、一人が一年間に食べるお米の量は、50年前の約半分になった。農家の収入は減り、米作りに欠かせない田植え機・トラクター・コンバインなど高価な農機具が農家の経営を圧迫する。そんな中、大手スーパーが中国産米の販売を開始した。低価格帯の国産米に比べ3割ほど安いという。そしてTPPが農家に追い打ちをかける。◆新潟県長岡市に田んぼに囲まれた会社がある。「エコ・ライス新潟」だ。農家たちが集まってできた会社で、コメの製造・販売を行い、これまで有機栽培による安全で安心なコシヒカリを全国各地に届けてきた。コメの環境の変化に、マネージャーの豊永有さんは「白い米だけを作って売る時代は終わった」と話し、アルファ米や米粉スイーツの開発など、コメを加工することで需要拡大をねらう。◆豊永さんが取り組んでいるもう一つの試みが2007年から始めた「白藤プロジェクト」。東京家政大学の学生と一緒に、新潟で幻のコメとなっていた「白藤」を復活させ、スイーツや化粧品などの商品開発を進めている。そしてこの白藤プロジェクト出身の女性が東京の小学校で栄養士として働き、子どもたちに米作りを体験させる“食育”を行っている。「お米作りを今の子どもたちに伝えることで、日本の将来を考えることになる」と話す。◆豊永さんはコメを使った商品開発だけでなく、“お米のあした”を創っていた。「百年後も二百年後もここで農業をやっていく」と力強く話す豊永さんの取り組みを通して“日本のコメ”の生きる道を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.