テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ ジャッジ 島の裁判官奮闘記〔4〕 命

番組ID
206250
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年11月03日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:中園健司、音楽:羽毛田丈史、主題歌:中孝介、監修:佐賀義史、制作統括:古川法一郎、美術:藤井俊樹、技術:坂本忠雄、音響効果:水谷明男、撮影:岡本哲二、照明:松崎隆志、音声:惣田睦弘、映像技術:飯塚健、記録:木本裕美、編集:城所夏子、演出:大原拓
概要
小さな南の島に赴任した36歳の判事補。彼が島でただ1人の裁判官として様々な事件を担当し、人々との触れ合いを通して成長していく姿を描く。(2007年10月6日~11月10日放送、全5回)◆第4回「命」。三沢恭介(西島秀俊)は、島で起きた交通事故の裁判を受け持つ。保育園児を死亡させ、母親に重傷を負わせた新城瞳(ソニン)は、悪質な事故ではなかったとされ、逮捕即日に釈放となり在宅起訴されていた。瞳にも保育園に通う子どもが二人おり、夫とは離婚して一人で育てている。実刑判決を下した場合に及ぼす被告人の幼い子どもの養育のことと、悲しみに暮れて被告人を憎む遺族の心情との間で、恭介は実刑か執行猶予か悩む。弁護士の畑夏海(浅野温子)は自分の父親も裁判官だったことを恭介に明かし、父との思い出を恭介に語る。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’07 宇宙に1番近い町工場 ~ロケット職人の夢~

北海道赤平市の「植松電機」はリサイクル用マグネットを作っている町工場。その町工場ではマグネット以外に、ある珍しいものを作っている。北海道大学の永田晴紀教授が開発した、安全で低コストの「カムイハイブリッドロケット」というロケットである。永田教授の研究を知った植松電機の植松努専務が「うちの工場で作らせてください」と開発協力を志願したのだ。◆実は植松専務には幼い頃から空への憧れがあった。飛行機を作りたい、ロケットを作ってみたい…。しかしそんな少年に対し、周りの大人は「そんなこと、田舎ではできない」と笑った。諦めろとも言った。植松専務は心のどこかで、そんなアタマごなしの否定に納得がいかなかった。◆最初は戸惑っていた社員たちもいつしか同じ夢を目指すようになり、それはやがて社員全員の夢となる。しかしロケット開発は容易ではなかった。何度実験を繰り返してもエンジンは爆発。打ち上げ予定を目前にして、断念。挫折を繰り返し、落ち込む専務たち。「カムイハイブリッドロケット」は、果たして空に飛び立つ日が来るのだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.