テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃!日本列島 厳冬の島で医師は見た ~北海道・焼尻島診療所~

番組ID
208126
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年04月17日(土)11:30~11:53
時間(分)
23
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK札幌、NHK釧路
出演者
語り:河島康一、語り:鈴木俊太郎
スタッフ
撮影:北林皆子、音声:本間久夫、音声:佐々木健護、音響効果:三村俊之、技術:丸山祐太、編集:佐藤重治、ディレクター:鈴木俊太郎、制作統括:齋藤敦
概要
北海道羽幌町・焼尻島。日本海に浮かぶ人口300人の小さな島だ。ここに2009年、58歳の医師・中川俊正さんが大阪の大学病院を辞めて着任した。医師として残り少ない時間を、離島医療に捧げようとやってきたのだ。しかし、島での医療は中川さんの想像を超えて厳しいものだった。冬の焼尻島は雪と風に閉ざされ、対岸の町と結ぶフェリーは欠航が何日も続く。一人暮らしのお年寄りからのSOS、急患のドクターヘリでの緊急搬送。58歳の“新人医師”中川さんは、離島での初めての冬に何を見たのか。

同じ年代の公開番組

刑事定年〔1〕 嘘と女

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第1回「嘘と女」。元刑事・猪瀬直也(柴田恭兵)は、定年後の生活を妻と静かに暮らそうと思い描いていた。しかし妻の早季子(浅田美代子)はボランティアやフラダンスの集いで夫抜きの生活を楽しんでいて、直也の相手をする気はない。そんなある日、直也の自宅に“嘘つき女”今西素子(かたせ梨乃)が訪ねてくる。かつて警察を何度も訪れては「放火をした」「盗みをはたらいた」と、やってもいない罪を告白してきた女だ。在職時代に何度も相手をしてきた直也は適当にあしらうが、訪ねてきた暴力団組長や元同僚の刑事たちからの情報で、今回は本当に殺したのかもしれないと思い始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
春の馬ダンス!神話の里の初午祭 1番馬伝説と共に ~加治木町木田~

南九州には神話と伝説が数多く残っている。鹿児島県霧島市にある「鹿児島神宮」には、古事記に出てくる山幸彦がご祭神となり、神の代から民衆を見守ってきたと伝えられてきた。◆ここで開催されるユニークな祭りが、460年の歴史をもつ「初午祭~鈴かけ馬おどり~」。奇麗に着飾った“馬”にステップを踏ませながら人々が参拝する、南九州に春を呼ぶ祭りだ。三味線や鉦、太鼓の鳴り物や踊り連を伴い登場する数十頭の馬…。中でも祭りに欠かせない馬が1番目に奉納される御神馬で、隣町の木田集落から出す慣わしが残っている。◆木田集落には「御神馬奉納説」という初午祭の由来となる伝説が言い伝えられてきた。これは、鹿児島神宮のご祭神が信頼をおいた集落の人々が神の馬を大切に育て、成長ぶりを見せるために参拝するようになったというもの。昭和40年代までは集落の多くの人々がこの祭りを楽しみに1年を過ごしてきたという。◆しかし近年、この慣わしが継承し難くなってきているという。それは、機械化による“馬”不足や、集落に残る御神馬保存会に所属するメンバーの高齢化によるもの。伝統ある祭りは消えていくのか、解決方法はないものか。晴れやかな「初午祭」の舞台裏を、四季を通じて鹿児島神宮とつながる木田集落の人々を通して描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
島に根をはる ~10年続く中高校生の舞台から~ / QAB開局15周年記念特番

沖縄県うるま市、地元の中学生・高校生による舞台「現代版組踊・肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」。10年もの間、世代交代しながら公演を続け、延べ10万人以上の観衆を魅了してきた。その“奇跡の舞台”とまで呼ばれる演劇を作り上げた演出家と、舞台の卒業生の姿を追うドキュメンタリー。◆沖縄の離島・小浜島出身の演出家・平田大一さんは、昼はサトウキビを刈り、夜は沖縄の伝統楽器の三線や横笛を奏で、詩人や音楽家という顔も持つ異色の演出家だ。彼にとっての舞台は、人づくりの種を蒔く場所だという。島での暮らしの中で学んだ“島に根をはる生き方”を、舞台を通して表現する平田さん。その思いを受け継いだ舞台の卒業生の一人は、高校を卒業後、平田さんの足跡を辿るように小浜島へ渡り、自分の生き方を見つけようとしていた。“奇跡の舞台”は10年という節目を迎え、平田さんの言う人づくりの結果が求められる時代に入ったとも言える。島で根をはる生き方とはどういうことなのか。卒業生の姿からその答えが見えてくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.