テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

おめでとう 湘南高校創立90周年 ~ノーベル賞 根岸英一さん 母校に帰る~

番組ID
205448
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年01月02日(日)17:00~17:55
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ神奈川(TVK)
製作者
テレビ神奈川(TVK)
制作社
テレビ神奈川(TVK)
出演者
ナレーター:沢田澄代
スタッフ
企画:関佳史、構成:内海邦一、演出:若狭智憲、制作:牧島盈男、製作:岩田悦子
概要
1921年(大正10)創立の神奈川県立湘南高等学校は、輝かしい歴史と伝統を誇る名門公立高校。多くの優れた人材を各界に輩出しているが、2010年秋、根岸英一さんが卒業生として初のノーベル賞(化学賞)を受賞した。そして、その感激も冷めやらぬ同年11月24日、根岸さんは母校・湘南高校において在校生を前に記念講演を行った。番組ではこの講演会の模様を中心に伝え、同時に湘南高校の90年を振り返り、文武両道による全人教育を目標に掲げた同校の歴史を紹介する。

同じ年代の公開番組

震災報道特別番組 明日へつなぐ記憶 ~震災16年

阪神淡路大震災の発生から16年となる2011年1月17日。震災の生々しい記憶が遠のく一方、政府の地震調査委員会によると、今後30年以内に東海地震が発生する確率は87%、東南海地震が60~70%、南海地震が50%。巨大地震の危険性は確実に迫りつつある。一方、2011年7月には地上波のテレビ放送がデジタルに完全移行する。そこで2011年の震災特番では、阪神淡路大震災による犠牲者への祈りと同時に、あの記憶をどう明日につなげていくべきか、災害時の情報をどのように伝えていくかを生放送で伝える。阪神淡路大震災で自宅が全壊した高井美紀アナウンサーと、当時、神戸に住む小学生だった大吉洋平アナウンサーが神戸の東遊園地から中継し、多くの人が鎮魂の祈りをささげる現地の様子を伝える。また、番組の途中ではテレビ画面に情報を伝えるためのL字のスペースを出し、災害発生時の被災状況や病院や避難所の情報、ライフラインに関する情報などを届けることを想定したシミュレーションを行う。この他、実験的な災害時の情報伝達方法について伝えるとともに、迫りつつある大地震・大災害に対する備えを、被災地神戸からの中継を中心に伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ DOCTORS 最強の名医〔1〕

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート1/2011年10月27日~12月15日放送、全8回)◆第1話。高級外車を乗り回し、「患者を救う」という本来の目的を見失ってしまい、自分たちのことしか考えない医師たちのせいで、慢性的な赤字経営に悩む堂上総合病院。そこへ一人の外科医がやって来た。彼の名前は相良浩介(沢村一樹)。12年間勤めた大学病院を辞め、1年間休んだ後に復職したという彼は「給料は自分の仕事ぶりを見てから上げてくれればいい」と、赴任早々、院長である堂上たまき(野際陽子)に宣言する。その言葉に多少の違和感を抱きつつも彼女は採用を受け入れるが、たまきの甥でこの病院の後継者でもある外科医の森山卓(高嶋政伸)は、自分のオペ中に遠慮なく口を挟んできた相良が気に入らない。そんなある夜、2日後に手術を控えた患者が突然、痛みを訴える。しかし、執刀医の佐々井(正名僕蔵)とは連絡がまったく取れない。偶然居合わせた相良はオぺに挑む。


recent_actorsドラマtvテレビ番組