テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

にっぽん紀行 “馬の神様”と最後の弟子たち

番組ID
205185
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年04月02日(日)19:30~19:59
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK広島
出演者
スタッフ
テーマ曲:周防義和、歌:スーザン・オズボーン、撮影:田窪一男、音声:福島芳樹、音声:高雄洋、映像技術:小林八万、音響効果:栗野将基、編集:羽冨宏文、ディレクター:植松由登、制作統括:千葉聡史
概要
歩けなくなった競走馬を治し、レースで勝たせる。その技術の高さから「馬の神様」と呼ばれる装蹄師がいる。福永守さん、77歳。装蹄とは馬のヒヅメを切り、それぞれの馬に合う蹄鉄を作ってヒヅメに打ちつけること。福永さんは紙1枚の精度でヒヅメを削り、獣医さんさえさじを投げた馬たちを復活させてきた。◆広島県世羅町。福永さんは技を伝えるため、若者たちを中国山地の山の中にある自らの牧場に住まわせている。全国から集まってくる若者たちは、365日休むことなく、馬と向き合う真剣勝負の日々を送っている。しかしこの冬、牧場は大きな転機を迎えた。厳しい修行に耐えられないなどと若者たちが次々に辞めていったのだ。体力の限界も感じていた福永さんは、引退を考え始めている。福永さんはどのように若者たちと向き合い、技を伝えるのか。人生の全てを馬に捧げてきた老装蹄師と若者たちの一冬を見つめる。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔490〕 ベスト・オブ「世界遺産」Ⅱ 空から見るイタリア

放送開始10周年を記念して、5回にわたって「ベスト・オブ・世界遺産」をおくる。ナレーターは高倉健。第2回は、最も世界遺産の多い国、イタリア。この国が産み落とした文化は、ヨーロッパのみならず、全世界に影響を与えた。そのイタリアという巨大美術館を空からめぐる。広大なローマ帝国の領土を、網の目のように結んだ街道の総延長は29万キロメートル。アッピア街道を南下すると、不思議な街「マテーラ」、円錐形の屋根が特徴的な「アルベロベッロ」など、南イタリアの風土が作り出した街が見える。またローマ帝国を支えた「海の道」をたどり、ナポリ、アマルフィ、ヴェネツィア、ピサと海運都市国家の変遷を紹介する。◆サン・ジミニャーノ歴史地区、ポルト・ヴェーネレ、チンクエ・テッレ及び小島群、ピサの斜塔、アッシジ、聖フランチェスコ聖堂、コロッセオ、パンテオン、アマルフィ海岸、ヴェネツィアとその潟、シエナ歴史地区、フィレンツェ歴史地区、バチカン市国、カセルタ宮殿、ヴァンヴィテッリ水道橋


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.