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テレビ番組

功名が辻 〔49・終〕 永遠の夫婦

番組ID
205141
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放送日時
2006年12月10日(日)20:00~20:59
時間(分)
59
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:司馬遼太郎、脚本:大石静、音楽:小六禮次郎、題字:だんきょうこ、時代考証:小和田哲男、殺陣:林邦史朗、制作統括:大加章雅、美術:岸聡光、技術:市川隆男、音響効果:原大輔、記録:野田茂子、編集:水島清子、撮影:横山義行、照明:木村中哉、音声:中本一男、映像技術:竹内利夫、美術進行:峯岸伸行、演出:尾崎充信
概要
わずか五十石から土佐二十万石の城主にまで駆け上った戦国武将・山内一豊。知恵と機転で夫を支えた賢妻の誉れ高い千代。この二人の夫婦愛を軸に、戦国の乱世を描く。NHK大河ドラマ第45作。原作:司馬遼太郎、脚本:大石静。(2006年1月8日~12月10日放送、全49回)◆最終回「永遠の夫婦」。慶長8年、土佐・河中山城。倒れた一豊(上川隆也)は半身不随となるが、千代(仲間由紀恵)の助けもあって症状は次第に回復する。征夷大将軍となった徳川家康(西田敏行)の孫・千姫と豊臣秀頼(石黒英雄)との婚儀が成立。徳川と豊臣があい結び、これで世が治まると安堵する千代に、寧々(浅野ゆう子)は「これは戦の始まりやも知れぬ」と言う。やがて家康は将軍の座を嫡子・秀忠(中村梅雀)に譲り、天下が徳川の世襲である事を世に示すとともに、自らの養女を山内家の跡取りである忠義に嫁がせる事を約束。「まだやり残した事がある。力を貸してくれ」と言う家康に、一豊は豊臣の滅亡を直感する。紀行は京都市右京区の妙心寺。

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