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テレビ番組

あの歌がきこえる〔36・終〕 卒業写真 1975年 荒井由実

番組ID
205116
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年03月14日(水)22:45~23:00
時間(分)
15
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cruelty_free
アニメーション
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
漫画:石井いさみ、PD:菅原健一、CP:三溝敬志
概要
青春時代の思い出の曲のエピソードを視聴者から募集し、そのストーリーを有名漫画作家が劇画アニメーションにして紹介する。番組の案内人は「思ゐ出書房」編集長・勝井長一(佐野史郎)。(2006年4月5日~2007年3月14日放送、全36回)◆最終回。視聴者の女性から寄せられた“学生時代の忘れられない片想い”エピソードをもとに、「750ライダー」の漫画家・石井いさみが物語を描く。曲は1975年の荒井由美「卒業写真」。

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映像’07 夫はなぜ、死んだのか 過労死認定の厚い壁

大手自動車メーカーの工場で働いていた内野健一さんは5年前、30歳の時、夜勤労働の残業中に突然倒れ、死亡した。直前の健一さんの残業時間は月140時間を超えていた。妻の博子さんは、幼い子ども二人を抱えながら、夫の長時間労働を調査し、労災認定を求めたが、労働基準監督署は、長時間労働は認められないとして却下。予想外の判断を導いたのは、会社の勤務体系だった。納得のいかない博子さんは、国を相手に労災認定を求めて裁判を起こす。一方、大手自動車メーカーでシート設計を担当していた小松弘人さんは、42歳の時、会社の屋上から飛び降り自殺。遺族は、長時間労働と人事異動で慣れない職場でのプレッシャーでうつを発症したのが自殺の原因だとして、労災申請をしたが、会社側は認めず、裁判で全面的に争った。その後和解したものの、遺族は、息子を救えなかったと、今も自ら責め続けている。番組では、6年にも及ぶ健一さんの労災認定を巡る争いと、上司らの証言を詳細に検証するとともに、様々な過労死裁判を闘う家族とそのケースを多角的に検証しながら、この国の労働実態が、どれだけ過酷なものか、過労死が増え続ける背景を明らかにしてゆく。


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