テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

あの歌がきこえる〔36・終〕 卒業写真 1975年 荒井由実

番組ID
205116
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年03月14日(水)22:45~23:00
時間(分)
15
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cruelty_free
アニメーション
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
漫画:石井いさみ、PD:菅原健一、CP:三溝敬志
概要
青春時代の思い出の曲のエピソードを視聴者から募集し、そのストーリーを有名漫画作家が劇画アニメーションにして紹介する。番組の案内人は「思ゐ出書房」編集長・勝井長一(佐野史郎)。(2006年4月5日~2007年3月14日放送、全36回)◆最終回。視聴者の女性から寄せられた“学生時代の忘れられない片想い”エピソードをもとに、「750ライダー」の漫画家・石井いさみが物語を描く。曲は1975年の荒井由美「卒業写真」。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 18年後の未来都市 新大久保・独居タウン物語

2025年、東京の独居率は45.2%になると言われている。東京のような大都市は一気に高齢化と核家族化が進み、「家族」が消えていこうとしている。昔は下町の商店街だった東京・新大久保。現在は韓国資本のお店が立ち並ぶ日本最大のコリアンタウンだ。新大久保の百人町4丁目の昨年2006年の高齢化率は52%。既に未来都市のような新大久保を取材。“一人の生活”を生き抜くヒントが見えてくる。◆70代の男性は、2006年の介護制度の改正により、「要介護」から「要支援」にされてしまった。しかし実際は歩くのもままならないほど。幸い、隣に住む女性が家事を手伝っている。◆別の70代の男性は、これまで傘職人として家族のために働き続けてきた。ところが、妻は先立ち、息子たちは家を出て行方知れず。男性は「働いていた時は老後について考えている暇もなかった」と話す。◆60代の女性は、若い頃、日本の女性で初めて建築デザイナー試験に合格し、会社を営んでいた。しかし、無理を重ねて病気で倒れ、会社をたたみ、現在はアパート暮らし。「この先、ひとりで倒れたら…」と不安が募る。◆こうした人々を担当する地域包括支援センターの社会福祉士の男性も、自身の祖父の介護を経験していた。「介護とは最期まで誇りを持って生きられるように支えることだと、祖父が教えてくれた。」と言う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FNSソフト工場 なんでだろう?ジャンベだろう! 音楽と笑いは世界をつなぐ

赤と青のジャージに身を包み、ギターに合わせステージ狭しと飛び回る“テツandトモ”。彼らの歌唱力はお笑い界でもトップクラス。音楽センスの良さは折り紙付きである。デビュー10周年を迎えるテツトモの2人がアフリカン・パーカッションに挑む、エンターテインメント・ドキュメント。◆毎年夏、鹿児島の人口150人ほどの小さな島・硫黄島には、アフリカの太鼓“ジャンベ”の巨匠がやってくる。「ジャンベの神様」と呼ばれるその人の名は、ママディ・ケイタ。硫黄島にはアジアで唯一、ママディ氏公認のジャンベ・スクールがあるのだ。ママディ氏がやってくる夏には、世界中から生徒が集まり、サマースクールが開かれている。◆テツandトモは悪戦苦闘しながらジャンベに挑む。温かい島の人たちとふれあいながら特訓を重ねていく。そしてテツトモはスクールの発表会に飛び入りで参加することに。そして2人はステージの最後で、ジャンベのリズムに込められた奥深いメッセージを知らされる。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽groups芸能・バラエティーtvテレビ番組