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テレビ番組

イチオシ! 見たい!知りたい!道議会 ~徹底検証 政務調査費~

番組ID
200148
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放送日時
2007年06月19日(火)18:17~18:53
時間(分)
61
ジャンル
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報道・時事
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
スタッフ
制作統括:寺内達郎、取材:見張祐介、取材:坂本英樹、取材:河野暁之、取材:木村啓司
概要
夕方の生ワイド番組「イチオシ!」。2007年6月19日から地域ニュース枠で特集した「見たい!知りたい!道議会」など、北海道の地方議会に関する13回の特集を60分にまとめたもの。◆各回のテーマは「代表質問『空転』の理由」「答弁書作りの現場とは…」「道議の海外視察・盗用だらけの報告書」「驚きの発言記録システム」「札幌市議会政務調査費・全面公開で透明度は?」「札幌市議会の政務調査費に『?』」「“無料”なのに第三種郵便物?」「札幌市議会議長・政務調査費『不適切』と一部返還」「地域格差も…議員報酬の実態」「道議会にある絵とは…」「道議の政務調査費・求められる高い透明性」「道議会議員に直撃・海外視察報告書の“?”」「居眠り、読書…議論のあり方考える」。◆地方議員の政務調査費に関しては、その使途を情報開示請求の手法を使って検証し、不適切な支出について追及した。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第56回放送と公共性部門最優秀)、ギャラクシー賞(第45回報道活動部門選奨)

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大手自動車メーカーの工場で働いていた内野健一さんは5年前、30歳の時、夜勤労働の残業中に突然倒れ、死亡した。直前の健一さんの残業時間は月140時間を超えていた。妻の博子さんは、幼い子ども二人を抱えながら、夫の長時間労働を調査し、労災認定を求めたが、労働基準監督署は、長時間労働は認められないとして却下。予想外の判断を導いたのは、会社の勤務体系だった。納得のいかない博子さんは、国を相手に労災認定を求めて裁判を起こす。一方、大手自動車メーカーでシート設計を担当していた小松弘人さんは、42歳の時、会社の屋上から飛び降り自殺。遺族は、長時間労働と人事異動で慣れない職場でのプレッシャーでうつを発症したのが自殺の原因だとして、労災申請をしたが、会社側は認めず、裁判で全面的に争った。その後和解したものの、遺族は、息子を救えなかったと、今も自ら責め続けている。番組では、6年にも及ぶ健一さんの労災認定を巡る争いと、上司らの証言を詳細に検証するとともに、様々な過労死裁判を闘う家族とそのケースを多角的に検証しながら、この国の労働実態が、どれだけ過酷なものか、過労死が増え続ける背景を明らかにしてゆく。


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