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テレビ番組

テレメンタリー2009 陽だまりの日々 ~末期がん・家族の絆~

番組ID
205043
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放送日時
2009年04月14日(火)01:20~01:50
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長崎文化放送(NCC)
製作者
長崎文化放送(NCC)
制作社
長崎文化放送(NCC)
出演者
スタッフ
撮影:小川豪、撮影:志岐岩夫、撮影:岡崎正弘、撮影:赤星英博、題字:志久達成、字幕:吉野史子、MA:内形卓矢、選曲:戸田哲慈郎、編集:小川豪、ディレクター:志久弘樹、プロデューサー:一ノ瀬俊
概要
治療は尽きた…。末期がんで余命数年の宣告を受けた57歳の阪井陽子さんは、抗がん剤治療をやめて自宅での療養生活を選んだ。夫・弘秋さんは“世界一愛してる”妻に、充実した日々を送らせたいと全力を尽くす。転移、疼痛、右足(骨肉腫)の切断…、長女の結婚、孫の誕生、趣味のカラオケステージ…。がん医療の限界に直面した家族の葛藤と絆を描く、約1年間の密着ドキュメント。

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不登校や引きこもりの子ども、障害などで勉強できなかった社会人らが、勉強をやり直そうと集まる高知市の自主夜間中学校。その全国唯一の“公設民営”夜間中学を設立し運営しているのは、鍼灸師の山下實さんだ。◆設立のきっかけは、脳性まひで就学免除となった女性の一言だった。「息子の宿題を見てあげたい。だから学校で勉強がしたい・・・」。その切実な願いを叶えたいと、山下さんは地元小学校の一部を借りて学校をスタートした。次第に、ネットでのいじめを受けた子どもらが心の居場所と学びの場を求めて入学してきた。その後は、行政やボランティア教員の助けを受けながら運営を続けている。◆山下さんは通ってくる生徒の心に寄り添う。「生徒と同じ目線で物事を考え、その考えを否定しない。生徒の背後にある苦しみや悩みを少しでも共有できるから」「夜間中学は自分らしくいられる、陽だまりのような場所」。これまでに延べ200人がこの学校を卒業した。◆山下さん自身がいじめにあい、学校で思うように学べなかった経験を持つ。だから学べない生徒の気持ち、悔しさが痛いほど分かるという。「この学校の生徒は全員我が子」と話す山下さんの努力と情熱、そして自ら学び、学ぶ楽しさを知ることで生きる力をつけていく生徒たちの姿を追う。


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