テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

谷村新司 熊野から ~今、伝えたいこと…~ / 「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録5周年記念

番組ID
204934
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年08月13日(木)20:00~20:55
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
music_note
音楽
放送局
テレビ和歌山(WTV)
製作者
テレビ和歌山(WTV)
制作社
テレビ和歌山(WTV)、アクロス、和通
出演者
谷村新司仁坂吉伸、ナレーション:笠野衣美
スタッフ
構成:辻壽々代、撮影:留置誠章、撮影:宝門勝実、撮影:川津容造、VE:阪井真澄、VE:中岡幸一、撮影:和玉光弘、編集:岩木隆尚、MA:前川倫紀、資料:馬止理行、ディレクター:中村匡登、プロデューサー:大越康臣
概要
2004年に世界遺産登録となった「紀伊山地の霊場と参詣道」にスポットをあて、熊野本宮大社で開かれる歌手・谷村新司さんの“ココロの学校”に密着。熊野という自然のなかで学ぶ「守り伝える心の大切さ」や「人と人とをつないでいく心の大切さ」を伝える。◆2009年7月7日、七夕の日。世界遺産・和歌山熊野の地で、“ココロの学校”が夏の林間学校バージョンとして開催された。幻想的な雰囲気の中、熊野本宮大社・神殿前特設ステージでは、校長である谷村新司さんの“ココロのトーク&ライブ”が繰り広げられる。曲は「蜩(ひぐらし)」「赤とんぼ」「ムジカ」「昴」「サライ~再来」。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 がけっぷちナースの純真 ~乳がんから始まった日々~

盛岡市立病院精神科の看護師として働いていた山内梨香さんに、乳がんが見つかったのは4年前。グレード3という最も悪性度の高いものだった。乳房の一部を切除したものの、リンパ節への転移が見つかり抗がん剤治療を受けた。そして職場に復帰して3ヵ月後、山内さんの体を再びガンが襲った。肝臓と左大腿部の骨への転移だった。◆再び抗がん剤と放射線治療の日々。山内さんは副作用が激しい抗がん剤治療を止め、ホルモン治療に変えて仕事に出ようと決意し、午前中のみの勤務で看護師として復帰した。そんな彼女を支えてきたのは両親や友人、そしてガンになる前から付き合っていた恋人だった。◆ガンになってから山内さんは「笑いの療法士」の資格を取得。病室を丹念に回り認知症の患者の話し相手になったり、マッサージをしたり、今までできなかった本来の看護師の仕事ができるようになったという。◆「ガンは誰の身にも起こりうるもの」「ガンになってもいきいきと生きることが大事」。山内さんはガンになって分かったことをブログで発信し、自叙伝を出版して大きな反響を呼んだ。看護師として自分のするべきことに気付き、結婚という希望が見えてきたとき、3度目のガンが再発した。◆番組ではガンを患いながらも周りの支えに感謝して生きる山内さんの輝く瞬間とその日々を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.