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テレビ番組

山河なし ~浅野川水害・濁流は警告する~

番組ID
204803
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放送日時
2009年05月30日(土)15:00~15:55
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)、放送技術社
出演者
ナレーション:響大祐
スタッフ
撮影:金子良太郎、撮影:鈴木真也、撮影:浜崎和彦、撮影:野田祐介、編集:牧田邦和、音声:吉村憲治、MA:秋田裕介、選曲:木村直子、タイトル:河野浩久、ディレクター:北村真美、ディレクター:圓居知久、プロデューサー:村上俊明
概要
2008年7月の浅野川水害から10ヶ月。石川県金沢市の被災地を上流から下流まで訪ね、水害のメカニズムを森林の状況から検証する。◆かつて日本中の山で針葉樹の造林が行われ、林業人口の減少とともに放置された。浅野川上流の森林の現状を取材すると共に、この上流の山深くで進むスギ林の放置が水害の背景にあるのか否かを検証していく。最終的にスギ林のみならず、薪炭に利用した林、いわゆる天然林(二次林)の放置が問題の核にあることが浮かび上がる。森林は山の住民の問題と思われがちだが、ゲリラ豪雨頻発の可能性が指摘される昨今、上流の森林と下流の都市部の人間は運命共同体にある。番組では「200年に一度」と位置づけられた水害が、そう遠くない将来に再度起こる可能性を指摘し、国土がどこまで崩壊の危機にあるのかを訴える。

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