テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2010 あんさんの見た能登SATOYAMA ―過疎の半島から世界に向けて―

番組ID
204804
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月01日(月)02:40~03:10
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)、放送技術社
出演者
ナレーション:鈴木省吾
スタッフ
撮影:小林正明、音声:吉村憲治、MA:吉村憲治、選曲:木村直子、タイトル:馬場俊郎、ディレクター:増村賢二、プロデューサー:北村真美、エグゼクティブ・プロデューサー:小橋繁好
概要
2008年4月に日本初、世界で6番目にあたる国連大学高等研究所の研究組織が、石川県金沢市に設立された(国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット=OUIK)。そのOUIKの所長として任命されたのが、カナダ生まれの女性あん・まくどなるどさんだ。彼女はブリティッシュ・コロンビア大学在学中に留学生として来日し、卒業後は長野県での農村生活を経て、日本の農村や漁村をテーマにした研究活動を行ってきた。◆日本各地の農村・漁村を旅してきたあんさんは、豊かな自然が残る能登半島に注目する。自然、文化、祭礼…どれをとっても他地域よりも日本らしく、しかも良い状況で現存しているからだ。番組では、珠洲市の若い炭焼き職人や石川県漁業士会会長など能登の人々との交流を通して、あんさんが見た里山の姿を描く。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 人生を奏でる おわら風の盆

九月一日から三日三晩、五穀豊穣を願い、八尾の人たちが唄い踊り明かす「おわら風の盆」。ゆるやかなテンポの上を流れるような踊り、洗練された唄声、そして地方の音色。毎年、おわらを一目見ようと多くの観光客が訪れる。中でも“日本の道百選”に選ばれ、観光客に人気の高い、諏訪町。番組は諏訪町に暮らし、おわらに打ち込む人々の生活と、風の盆での様子を追う。◆ベテランの唄い手である老人は病に冒され、去年の風の盆に出演できなかった。しかし、おわらこそ自分の人生だと言い切る彼は、毎日体を鍛え、唄声にも一層磨きをかけ、今年の復活を願う。老人の息子もやはりおわらの魅力に引き込まれ、唄い手となった。父を見守りながら、自身も風の盆で最高の唄を目指す。◆老人はインタビューのたび「俺にはおわらしかない」と言う。彼だけでなく、八尾町民みんなにとって、おわらは人生そのものなのだ。さらに八尾には、おわらが作り出す深い絆がある。交流は家族や世代を超え、年長者は若者を教え論し、若者は年長者を敬う。そんな、昔ながら地域の形が、八尾には生きている。番組では、おわらに打ち込む人々の絆を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.