テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

越中人譚 時代の冒険者たち コシヒカリを守った信念 杉谷文之

番組ID
204789
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年10月21日(水)19:55~20:54
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
チューリップテレビ(TUT)
製作者
チューリップテレビ(TUT)
制作社
チューリップテレビ(TUT)、北陸チューリップ、東映、スタジオはい!
出演者
西村龍弥、櫻井忍、堀田貴裕、ナビゲーター:西美香、ナレーション:石原良
スタッフ
作曲:野崎弘通、撮影:中根久、照明:富崎英樹、音声:山岸亮、音声:山田義昭、美術:沖原範充、化粧:中村清数、衣装:野口藍、タイトル:田口衛、CG:新田雅明、MA:葛誠司、選曲:西永春夫、演出:笹森英之、演出:大屋知香子、制作:服部寿人、プロデューサー:村田寛幸
概要
富山県が輩出した、時代や世界を動かしてきた先人たちの生い立ちや転機にスポットを当て、それぞれの時代背景をとらえながら、彼らの生き方が現代の人々に訴え、語りかけるものを描く。チューリップテレビ開局20周年記念、越中人譚プロジェクト“時代の冒険者たち”第6話。ナビゲーターは西美香。◆この回は富山県上市町出身の農業技師・杉谷文之を紹介する。杉谷は戦後の食糧難の時代に「いずれうまいコメの時代が来る」「うまいコメこそが農家を救う」という信念を貫き、皆が見捨てた越南十七号の栽培法の実験を行い続け、ついに日本一のブランド米・コシヒカリを世に出した。彼がいなかったら、コシヒカリを食べられなかったかもしれないのである。

同じ年代の公開番組

仮面ライダーディケイド〔1〕 ライダー大戦

平成仮面ライダーシリーズ第10弾。仮面ライダーディケイド・門矢士(井上正大)に与えられた使命、それは世界を救うため、様々な仮面ライダーの世界を旅すること。クウガの世界、アギトの世界…。それぞれ並行に存在していた仮面ライダーの世界が融合を始めた。それぞれの世界の仮面ライダー、敵が入り乱れ、世界が崩壊の危機に瀕していた。悪の大同団結・大ショッカーの登場により事態はより深刻になり…。 原作:石ノ森章太郎。(2009年1月25日~2009年8月30日放送、全31回)◆「ディケイド、今日がその日です。世界は終わります」。その日、世界は終わりを告げた。だが、それは誰も想像し得なかった形で。ファンガイアが、オルフェノクが、魔化魍が。すべての怪物たちが現れる。べつべつの世界どうしの浸食がはじまったのだ。世界と世界をへだてる境界が崩れ、因果律は意味を失った。カメラマン、門矢士(かどや・つかさ)。ふらりと街に現れ、ダメ写真ばかりを撮る謎の男。彼が伝説のベルトを受け取ったとき、大いなる力が目覚める。すべてのライダーの力を持ち、すべてを破壊する「ディケイド」。それは、世界を救う力なのか?それとも…。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
スペシャルドラマ ミエルヒ

HTB北海道テレビの人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」のスタッフ、キャストによるスペシャルドラマ。◆どうして息子は自分のことを嫌っているのか、考えてみるが、その理由が父親には分からない。父親を嫌う息子が故郷に寄りつこうとしないまま十年以上の時が経った。息子は父親の何を嫌っていたのだろう。息子は故郷の何を嫌っていたのだろう。本当は何者にも成り得ない自分の人生を嫌っていただけなのではないだろうか。結局のところ父親には何も分からない。◆今日も父親は朝の石狩川に舟を出す。父親は祖父の代からこの辺りに生息するやつめうなぎや川蟹を捕まえて生計を立ててきた漁師だ。そのやつめうなぎも石狩川から姿を消していく。その理由もわからない。分からないことばかりの中でただひとつ、おぼろげに思い当たることは、それでも漁師をやめなかったことが離婚の原因だったのだろうかということくらい。◆そんな父親が還暦を少し過ぎた今になって再婚相手と出逢った。音沙汰の絶えた息子に見切りをつけるためにも、自分の人生をやり直すためにも、息子の部屋と自分の部屋をつなげて夫婦の寝室をつくろうと思い立ったその夜、突然のごとく息子が帰って来る。息子は困窮していた。嫌っていた父親と嫌っていた故郷を頼るしかないほどに。こうして父と息子の物語は、そこから、もう一度始まる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ママさんバレーでつかまえて〔8・終〕 最後の結成記念日

北関東にある地元スーパー「スーパー吉田」のバックアップで作られたバレーボールのクラブチーム「マミーズ」。幅広い年代の個性豊かなメンバーがそろう、明るく楽しいママさんバレーチームだ。そして、キャプテンの鈴子とイケメンコーチの光太郎は、決して他のメンバーには明かせない秘密を抱えていた。その隠し事をめぐってマミーズの部室で繰り広げられるノンストップのシチュエーション・コメディー。(2009年10月11日~12月28日放送、全8回)◆第8回・最終回生放送スペシャル「最後の結成記念日」。前話からちょうど1年が経った日、光太郎(向井理)の仕事の都合で北海道へ引っ越すため、鈴子(黒木瞳)たちはマミーズを辞めることになってしまった。そんな中、マミーズが見事地区大会で優勝したことを記念して、社長(小倉一郎)からメンバーたちに、空き倉庫が新しい部室としてプレゼントされる。着々と荷物の移動が進むなか、鈴子たちは引っ越しのことを言い出すタイミングが掴めない。さらに花子(横山めぐみ)が注文した横断幕のデザインが間違っていたり、マイ(加藤夏希)が大切にしている“おむすにゃん”作者のサインを光太郎が汚してしまったり、明日香(片桐はいり)のライバルチームへの引き抜き疑惑が浮上したりと、新たなトラブルが次々と発生する。NHK101スタジオから送る公開生ドラマ。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.