テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

青春の鼓動 ~鬼島太鼓の少女たち~

番組ID
204738
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年04月11日(土)09:30~10:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、長野映像センター、クロステレビ
出演者
ナレーション:藤原里瑛
スタッフ
撮影:中村憲一、編集:塚田恭朗、MA:村田智男、タイトル:鈴木聡哉、ディレクター:高橋恵樹、制作:平坂雄二
概要
長野県木島平村に伝わる「鬼の首」伝説からとったという“鬼島太鼓”。ネーミングとはおよそ懸け離れた女子だけの和太鼓チームだ。メンバーは小学校5年生から高校3年生までの13人。高校卒業と同時に退会するのが決まりとなっている。◆高校3年の盛野有花さんはリーダーとして新チームを引き継いだ。自他共に認める実力だが、大きな壁にぶち当る。鬼島太鼓を育て上げた指導者が不在となる日が続き、盛野さんに責任が重くのしかかる。鬼島太鼓消滅の危機を乗り越え、チーム再生に向け、太鼓に打ち込む姿を追う。

同じ年代の公開番組

NHKスペシャル 奥アマゾンの神秘 サル王国の謎に迫る

南米ペルーのマヌー国立公園。アマゾンでも特に動物の種類が多く、中でもサルは13種類を数え、まさにサルの王国である。このジャングルの中に、ぽっかりと開いた直径20mほどの空間がある。そこは高い木の上で暮らしほとんど地上に降りることがないサルたちが集まり、地上に降りて不思議なことをする。なんと土を大量にむさぼり食うのだ。時にはそのサルを狙ってジャガーなどの肉食獣も出没する。◆なぜサルたちは危険を冒してまで地上に降りて土を食べるのか。植物を食べて酸性化した血液を中和するためとも、植物の毒を吸着するためとも、ミネラルを補給するためとも考えられている。マヌーは、乾燥化が進んだ氷河期でも森が残り、動植物のいわば「ノアの箱舟」となっていた場所。狭くなった森で動物たちは厳しい生存競争に直面し、いかにライバルが手を出せない食べ物を獲得するかが生き残りの鍵となった。そこで植物食に偏ったリスクを、土を食べる知恵で克服し生存競争を勝ち抜いた、つまりこの場所は進化の舞台の一つと考えられるのだ。◆奥アマゾンの謎の空間で繰り広げられるサルたちの不思議な生態を追いながら、数百万年の時を超えたアマゾンの生物進化の謎を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 特選 終戦記念日スペシャル 黒島を忘れない

2004年に放送された、「終戦記念スペシャル 黒島を忘れない」から5年、番組出演者のその後を追った。九州南部の基地から飛び立ち、沖縄の敵艦に体当たりを仕掛けた特攻作戦では、約3000人の若い命が失われた。しかし、特攻機の中には機体不良のため、途中で海に墜落し、助けられた特攻隊員も少なくない。元海軍特攻隊員、江名武彦氏もその一人で、鹿児島の沖合に浮かぶ黒島に墜落した。黒島ではそのひと月前、胴体着陸した陸軍特攻隊員、柴田信也少尉が瀕死のやけどを負い、民家に伏せっていた。そしてさらに、同じく陸軍特攻隊員、安部正也少尉も黒島に不時着した。安部少尉は、手漕ぎの小舟で本土に渡り、再び出撃した。黒島の上空を旋回する安部少尉の特攻機から薬が入った小包が投下され、柴田少尉は一命を取り留めたが、安部少尉はそのまま沖縄で特攻し、帰らぬ人になった。番組では、柴田氏とともに黒島で生き残った江名氏が柴田氏の遺志を継いで、終戦後59年目の2004年に黒島に建立した観音像と、慰霊祭を中心に取材した前回の番組映像に、新たに取材したその後の彼らの姿を交えて伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.