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テレビ番組

これがおらだの走る路 山形鉄道黒字化プロジェクト

番組ID
203903
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放送日時
2009年05月30日(土)15:50~16:30
時間(分)
37
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
ナレーター:青山友紀
スタッフ
撮影:佐田匡宏、CG:小山田美季、ディレクター:奥山剛、ディレクター:奥山朋晃、プロデューサー:伊藤清隆
概要
ツアー客の笑いがあふれる列車、方言丸出しでガイドする車掌…。第3セクターが運営するフラワー長井線は、山形県内の約30キロを結ぶ小さな鉄道だ。しかし問題は慢性的な赤字。そこで目をつけたのが観光客の誘致だった。休日には、笹を飾った「七夕列車」や車内でカブトムシが戦う「昆虫格闘列車」など、手作りのアイディア列車が登場。新しい社長も公募で採用した。6年前に入社した運転士は「方言ガイド」で活躍する。儲からなければ切り捨てられる時代。生き残りをかけ奔走する鉄道マンの熱い思いを追う。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第57回教養番組優秀)

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FNSドキュメンタリー大賞 がけっぷちナースの純真 ~乳がんから始まった日々~

盛岡市立病院精神科の看護師として働いていた山内梨香さんに、乳がんが見つかったのは4年前。グレード3という最も悪性度の高いものだった。乳房の一部を切除したものの、リンパ節への転移が見つかり抗がん剤治療を受けた。そして職場に復帰して3ヵ月後、山内さんの体を再びガンが襲った。肝臓と左大腿部の骨への転移だった。◆再び抗がん剤と放射線治療の日々。山内さんは副作用が激しい抗がん剤治療を止め、ホルモン治療に変えて仕事に出ようと決意し、午前中のみの勤務で看護師として復帰した。そんな彼女を支えてきたのは両親や友人、そしてガンになる前から付き合っていた恋人だった。◆ガンになってから山内さんは「笑いの療法士」の資格を取得。病室を丹念に回り認知症の患者の話し相手になったり、マッサージをしたり、今までできなかった本来の看護師の仕事ができるようになったという。◆「ガンは誰の身にも起こりうるもの」「ガンになってもいきいきと生きることが大事」。山内さんはガンになって分かったことをブログで発信し、自叙伝を出版して大きな反響を呼んだ。看護師として自分のするべきことに気付き、結婚という希望が見えてきたとき、3度目のガンが再発した。◆番組ではガンを患いながらも周りの支えに感謝して生きる山内さんの輝く瞬間とその日々を追う。


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