テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2010 ヒットエンドラン ~難病と闘う野球先生~

番組ID
203856
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月23日(火)01:15~01:45
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
青森朝日放送(ABA)
製作者
青森朝日放送(ABA)
制作社
青森朝日放送(ABA)
出演者
ナレーション:相田翔子、声:福士賢治
スタッフ
撮影:成田大介、撮影:平泉慶人、撮影:織笠悟、撮影:若城大介、音声:佐々木和也、タイトル:富樫俊文、音響効果:小関孝宏、MA:浜元瑞樹、ディレクター:成田大介、プロデューサー:森田榮、プロデューサー:佐藤英樹
概要
野球先生と教え子たちの絆を描くドキュメンタリー。◆青森県津軽地方の小さな小学校に、野球をこよなく愛する先生がいた。野球部の指導を通して、野球の楽しさを男子にも女子にも教えていた。しかし2年前、先生は多系統萎縮症という難病を患い、学校を去る。宣告された余命は5年…。◆かつての教え子は高校3年生に進級し、女子たちはソフトボールの選手になっていた。彼女たちは自分たちの成長した姿を見せて、病気の先生を励まそうと考える。そして高校総体の準々決勝、先生が見に来る予定の大切な試合を迎える。

同じ年代の公開番組

刑事定年〔8〕 親父の長い一日

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第8回「親父の長い一日」。直也(柴田恭兵)の父・源蔵(夏八木勲)が、予告もなく突然訪ねてきた。「“彼女”と別れようと思うんだが、手切れ金はいくら払えばいい?」と20年前から付き合っていた女性がいたことを告白され、直也は憤りと戸惑いが隠せない。自由奔放でデリカシーに欠ける源蔵の言動に振り回される直也と早季子(浅田美代子)であったが、老人ホームのパンフレットを持っているのを見つけたことで、実は同居している兄夫婦との折り合いが悪くなって老人ホーム入りを決意しているのではないかと確信する。早季子が同居を薦めてくれるのだが、源蔵はそれを無下に断るのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
HTB環境スペシャル 凍らぬ海 ~流氷からのメッセージ~

オホーツクにやってくる流氷。今は当たり前のこの光景が、そう遠くない未来には見られなくなるかもしれない。長年研究を続けている北海道立オホーツク流氷科学センターの青田昌秋所長は、「流氷勢力は100年前の半分」と分析している。オホーツクは北半球の流氷の南限で、流氷は環境変化を如実に反映するいわば“高感度センサー”だ。青田所長は「気温が4℃上昇すると北海道で流氷が見られなくなる」と警告する。◆オホーツクの流氷はロシア・アムール川下流で誕生し、遙か1400キロの旅を経て北海道にやってくる氷と、旅の途中、海が結氷して生まれる氷が加わり形成されている。沿岸の気温は過去100年で平均0.7℃上昇していて、更に100年で3~4℃上昇するというシミュレーションもある。実際、流氷そのものが減っていて、氷の下の生態系にも変化が現われている。◆巡視船そうやと北海道大学低温科学研究所による調査、変化が如実な羅臼のウニ漁、流氷を撮り続けてきた写真家、氷の下に潜り続けるダイバーなど、流氷に関わる様々な事象や人々を通して、流氷からのメッセージを読み解く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組